J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

今日から長月・・葉月の映画鑑賞4本4

 今日から長月 そして今日は防災の日

子供が小学生の時は9月1日といえば引き取り訓練で

始業式のあと小学校に子供を迎えに行かねばならなかった。

今はどうなんだろう? かれこれそれって10数年以上前のこと

いまや子供が小学生のお母さんは普通みな働いてるし 

その時間引取りにいけるのかしら?? パートの時間をずらしたり

いろいろしてるのかな・・

 また地元は数年前から2学期制になったので今日はまだ

夏休み後の前期中ということなんだな

 さて8月は結構映画館に行ったつもりで いったい

何本映画見たかしらとかぞえたら4本だった。

週1で見に行った計算。 私としては快挙かもしれない。

見た映画は 「あの日の指輪を待つ君へ」娘と高島屋タイムズスクウェアで

      「ベガスの恋に勝つルール」友達2人とシネマイクスピアリで

      「崖の上のポニョ」夫と地元のシネコンで

      「Sex and the City」一人で地元のシネコンで

 すべてレディースデーや夫婦50割やポイントをためてなので

1000円以下で見た。

 この中でおすすめは やはりポニョかな・・「ポニョ そうすけ好き」
   
 がかわいい。 ポニョはまるでとなりのトトロのメイちゃんみたい・・

 ベガスやSACは楽しく見たいときにgood

あの日の・・は悪くないんだけど、

       娘はちょっとね〜と言っていた・・たしかに

       娘はまだ若いしこの映画にはむいてなかったね 

7月は 夫とインディージョーンズ クリスタルスカルの王国の1本だけ

さて長月はどうなりますか?

 9月といえば昔は(私の子供のころ)お月見を普通にどの家庭でも

やりました。 お団子をつくり三宝にのせ 近くの原っぱからススキを

とってきてお供えして月の出るのを待った。 おだんごがまた美味しくて

焼いて砂糖醤油で食べるのも楽しみの一つだった。 日本がまだのんびり

していた昭和30〜40年代始めごろの話。 「3丁目の夕日」世代か私。

日本のよき習慣がひとつづつ消えていってしまう・・・寂しいかも
      
 さて今日は1日映画サービスデーで友達と渋谷で映画を見ます。

「コレラの時代の愛」壮大なガルシア・マルケスの「百年の孤独」

をどう料理して映画化したのか・・・楽しみです。 

24時間テレビ4

 今年も24時間テレビの季節がやってきた。

でもオリンピックイヤーだったから1週遅らせたのかな・・

また8月最終の土日30・31日の2日にあたり

明日から学校の生徒で宿題に追われている子もいるだろうし

24時間テレビを見ている人は日本中でどのくらいいるのかしら?

 私の夫は大の24時間テレビ好き!

サライを作った年などは結構盛り上がって見ていたけれど

今年は私は普通にチャンネルを回し面白そうな時だけ見ている。

 それより8月が終わるんだ〜早いな〜という思いが強い。

そしてあと1ヶ月もすると私のフィフティの誕生日

2分の1世紀記念に耳にピアスの穴を開けて素敵なピアスをしよう!

というのが私の一つの目標・・ばたばたしてまだ皮膚科には

行けてないけど

 50歳代の目標・・・・きれいでいたい

 60歳代の目標・・・・美しくありたい

 70歳代の目標・・・・かわいい(おばあちゃま)と言われたい

 昔と違ってみな長生きになり美しい50代の人も増えた。

昨週末に行ったコンサートで森山良子の歌を聞いたけど

彼女の歌は進化していた。

「さとうきび畑」は彼女にしか歌えない・・そんな気がする

また中島美嘉の「桜色舞うころ」をカバーで歌ったんだけれど

それがまた良かった・・
  
 その歌がききたくてツタ○にCDを借りに行った。

オールカバー曲「春夏秋冬」のアルバムは素晴らしかった。

かなり古いアルバム「さとうきび畑」が入っていて・・それを

聞いたけれど あまりにきれいに歌いすぎていて 心に響かない。

今の彼女が歌う「さとうきび畑」でなければだめなんだと思った。

アルバムの彼女の姿も古いアルバムは確かに若かったけれど

でも今の彼女のほうがずっとお洒落できれいだ・・

 そう そういうふうに私も年を重ねたい。

考えてみたら 女性アーティスト 松任谷由美、加藤登紀子など

年を経ることで 歌に味が出て 美しくなっていく人たちがいる。

 黒木瞳や黒田知可子など年を経ても美しい人はいるけれど

女優さんだったり モデルさんだったりであまり参考にならないかも

もとの出来が違うんだもの・・

 でもアーティストは顔や体形でなっているわけではないから

それで年を経ることに美しくなるというのは素敵なことだ・・

 リハビリメイクで有名なかづきれいこも50代半ばすぎだが

とてもきれい・・・メイクの専門家だけれどでも自分のやりたいことが

はっきりしているからだから精力的に活動して尚且つきれいでいられるのでは

そして「メイクは自分が元気になるためにするもの」

その考えには共感するし メイク一つで気持ちが明るく元気になれるって

やはり素敵なことだと思う。

 きれいで美しい年のとり方・・・おそらくそれには

まず自分の生き方がしっかりしていないとやっぱり

むづかしいんだろうな・・

Sex and the City4

 家から一番近いシネコンのポイントがたまっているので

そのポイントで無料で映画を見た。 女ひとりで見るので

気がねなく Sex and the Cityを。

主人公のサラ・ジェシカ・パーカーは今回は花嫁という

ヒロイン役だったが どうも私はサラの顔の長さ(縦長)が

あまり好きではない。 ファッションセンスもあると思うし

はじめてじっくり聞いたが声もかわいらしくキュートな声だ。

だけど・・・・

映画の中でVogueボーグの編集長が言うせりふ

「ウエディングドレスがぎりぎりセーフなのは40までよ!」

サラが「年を重ねても美しく」じゃないの?

と問いかけると編集長は「それは日常での話、ウエディングドレス

がみられるブライドは40歳が限界よ」はうけた!

 そうますます女達は意気軒昂で元気だ!

そうそうドリームガールズに出てくる女優さん(ちょっと太めの)

がサラの助手・秘書役でいい味だしていた。 

記事検索
楽天市場
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ