J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

伊東へ行くなら・・・3

 3連休の後半2日を使って家族3人で伊東に行ってきました。

年寄りはいますが犬は触れないし 

一人は仕事ですが散歩は無理だということで

ライトを犬のお散歩やさんに頼み車で出かけました。

伊東といってもかなり高台にあるこじんまりした

全室オーシャンビューのペンション。

小さいけれど 3つの露天風呂があり温泉を堪能しました。

1日中 曇りがかったお天気で 夜には一時的に

かなり雨も降りました。 もやがかかり

海と空の境目がよくわからないような感じでしたが

海が見下ろせる風景っていいですね。

お料理も家庭的なコース料理で美味しく満足しました。

当日 舟盛りもできるとのことでお願いしました。

やはり新鮮なお刺身は美味しかったです。

 旅の目的は3人で今後のことを考えること

その話し合い・・・てとこかな 
 

黒田(チコ)さん5

 新しく集英社のアラウンド50向けの

ファッション雑誌 ○clatのメインモデルになった

黒田知○子さんのトークショーに当り、出かけました。

トークショーは伊勢丹と雑誌のコラボ企画だったので

伊勢丹新宿の小さなバンケットルームで行われました。

 応募が10月号(9月1日発売)の小さな囲み記事で

締め切りまで数日そして13日が本番のトークショーという

そんな日程的にギリギリの企画で??と思ったのですが

応募500人で15人が当たったそうです。

 読者15人とゲストが向かい合って座る位置で座り

(ちなみに私の右隣の方は世田谷からの人でした。)

ほんの1.5メートルほどでチコさんに手が届くところに

(前列でちょうどチコさん前あたり)座ったので興奮しました。

 チコさんって親しみやすいかわいらしいお顔立ちですが

間近でみるとやはりそれはモデルさん。お顔がすっごく

小さくて思った以上に痩せていらしてお背の高さもあり

(結構高いヒールは履いていらしたけど)目鼻立ちが

整ってほんとに美しく 肌にはしみ一つなく(46歳ですよ)

お綺麗な方なんだな〜としみじみ思いました。

やはりモデルになるべくしてなった方なんだなあと思いました。

 お人柄は結構気さくでかわいらしい感じ

普段はジーンズ姿が多いそうです。

 最後 事前に質問を書いた用紙 にチコさんが

答えてくださったのですが

その質問も私Junokのものが一番に読まれてラッキーでした。

私の質問は「これからのチコさんのビジョンは?」というものでしたが

手はかからなくなったとはいえお子さんもいらっしゃるので

母としても家のこともやりそして出来る範囲でモデルだけでなく

いろいろなことをやっていきたいそうです。

そして娘さんが自立したら どこか外国(パリなど)で

一人で少し長く暮らしてみたいそうです。 

撮影とかで行くのは3泊5日とかタイトなスケジュールなのだそうです。

 実はチコさんのトークは後半にありその前に

この秋のファッショントレンドについて

お洋服をコーディネートしたトルソーのファッションを

示しながらファッションコーディネーターの方と

伊勢丹のレディースファッションのバイヤーの方

お二人のお話が前半にありました。 

司会の女の方もがんばっていましたがやや緊張気味でした。

後半に入る前にお茶やジュースのサービスがあり

トークショーそして最後○clatからすっごくポップでかわいい

クッキーの詰め合わせをお土産にいただき帰途につきました。

 

人生を何かに例えるなら?

人生を何かに例えるとしたら

  歌のタイトルではないけれど

     「川の流れのようなもの」ではないだろうか

古今東西 人生を川(の流れ)に例えることはよくあった事で、

余りにも有名な 鴨長明の「方丈記」にしても然り・・
      
  ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

  淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、

  久しくとどまりたる例(ためし)なし。

  世の中にある人と、栖(すみか)とまたかくのごとし。


人生の一こま恋愛の歌

  百人一首に入っている 私の好きな歌 

    「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の

         われても末に 逢わむとぞ思ふ」

     川の流れに 自分の辛い状況を投影し 

            その切ない思いを詠っている


 川の源流は本当にちょろちょろとしたものだ。

 それがだんだんあちらこちらから水を集め 川幅を広げ
 
 所によって急な流れになったり せき止められたり

 弧を描くように曲がりながら 次第に広い堂々とした川に

 なっていく。 そして最後に海へと流れ出るのだが


 丸山豊作詞 團 伊玖磨作曲の合唱曲「筑後川」というのがある。

 その最後堂々とした川になった筑後川を歌う(河口)の

  最後の歌詞の部分はこうだ・・

 「筑後平野の百万の生活の幸を 
  
   祈りながら川は下る有明の海へ
 
     筑後川、筑後川その終曲(フィナーレ)ああ」

 川は擬人化され 幸せを祈りながら「海へと」終わりを告げる。

 人の一生も 生まれたての赤ん坊から紆余曲折最終的に死を迎える

 川も 源流から長い道のりをへて河口へそして海で終局を迎える。

 人生はやはり 

  川にあるいは川の流れに例えられるのではないだろうか・・・


   

   
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