J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

ツアコン阮さん@上海5

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黄甫江からライトアップされた夜景↑


ついに行ってきました・・上海に

この大恐慌かという時に〜なんてお気楽なとお思いでしょうが

女3人、8月半ばに申し込んだツアー・・万障繰り合わせ、

これからのエナジー充填の為行ってまいりました。

ちなみに9月からNHKの土曜ドラマ「上海タイフーン」

上海の風景が出てくるし、お話もなかなかおもしろく欠かさず見ていました。

 10月24日(金)から2泊3日という短い旅行でしたが、

内容は盛りだくさん。

まず 行きの飛行機が1時間10分ほど遅れ 上海到着時はもう真っ暗。

夕方にはつくはずだったのに・・・でもそのおかげですぐに

バスをすっとばし浦東側から乗る黄甫江クルーズに間に合わせてくれた。

夜景(ライトアップ)が本当に美しかった。古い洋風の建物の残るワイタン側

そして反対側近未来都市の浦東の建物がキラキラとライトアップされ素敵だった。

クルーズの後に行った上海蟹専門店のコース料理は小さな上海蟹から

よくこれだけ身を取って作ったなあと思うぐらいで美味しく

特に蟹味噌はクリーミーで美味。 夫や父からは言うほど上海蟹は

美味しくないと聞かされていたけれど やっぱり美味い〜と思った次第。

旧暦の9月は雌10月は雄が美味しいらしいけど、今の暦だと10月の雌

11月の雄ということになる。とにかく上海蟹のシーズンでよかった〜

 2日目は豫園や新天地など市内観光して七宝古鎮に行った。 上海自体

新しい街なので豫園もそんなに古いものではなく役人の賄賂でできたお庭

という説明が印象的だった。 そして夜はあまり期待していなかった

上海雑技団・・これがまた素晴らしくよくて感激した。 大きな劇場で

毎日公演されている雑技団で超絶技というものばかりで一般のサーカスや

シルク・ド・ソレイユなどの素晴らしさとまた一味違ったすごさだった。

 3日目は私達の泊まったスタンダードホテルの朝食バイキングは

お粥と万頭ぐらいしか美味しくないので、どうしてもコーヒーが飲みたくて

新天地のスタバにいってまずコーヒーを一杯。ここだけは欧米人がいるので

Halloweenの飾りつけがしてあった。 そして外灘が本店だがシルク製品

などの雑貨で有名なアナベルリーでお土産を買ったり(前日はやはり新天地の

シンプリー・ライフで一つは買ったんだけど)もう一杯パティスリーで

コーヒーを飲んだりしてのんびり最終日を過ごした。

 はっきり言って上海(中国)は車優先だから道路を渡るのも気をつけなければ

いけないし、人と自転車とスクーターに車がいっしょくたに道路にいるもんだから

事故も多いんじゃないかと思う。 また一歩路地をはいると中国独特の匂いと

そして雑然とした庶民の暮らしが垣間見え、ちょっとこわいなあと感じる

こともあったけれどそれが本当の中国なんだろうなあ。

 お世話になったツアコンの阮さんは私と同い年だった。 だけどちょっとふけて

みえたかなあ。とてもいい人で、だけどあまりツアーの人の歩く速度とか

気遣って歩くってことをしない(ここらへんが中国人か? 赤羽?や池袋に

住んでいたこともあるって言ってたけど)自分の速度で歩き、皆すたすた

阮さんについて行くって感じだった。 ただ私達3人 雑技団の公演の後

すごかったね〜と感想を話しながら、寄ってくる(財布やすいよ〜)の

お兄さん達を振り切って きちんと前のツアーの人についていってたはずなのに

あっと思ったらその人達は違うバスに乗り込んでいき、完全に迷子状態。

劇場から出てきた大勢の人の波にのまれ 一瞬やばい〜と思った。

とりあえず帰るホテルは分かっているし タクシーに乗ればいいので

これ以上いっても団体用のバスは止まってないのを確認してもと来た

出口門の方に戻ったら同じツアーの一人の女性が私達をみつけつかまえてくれ

「あ〜よかった見つかって」と言ってくださった。 私達もほんとうに

嬉しかった。 ありがとう〜! 阮さんは私達を探しに劇場のほうに戻って

くれていたみたいで皆に迷惑かけてしまった。

 私達に対しては言葉丁寧に「ありがとうございます。お世話になります。・・・」

を繰り返すニコニコ笑う阮さんだけど 中国人バスドライバーとは

なにやら強い調子でしゃべるし、バスの進行のジャマになるリアカーのおばさん

には怒ったように(そう見える)「そこをどいて」(?)とキツイ調子しゃべる。 

そしてそういう人に対する時阮さんの目つきはキッと一瞬にして鋭くなる。

 上海蟹の店には阮さん個人的に紹介料をとっているだろうし、オプショナル

ツアー(クルーズや雑技団)参加の誘い方も上手い(雑技団はツアー全員が

参加した)。 実際阮さんの薦めてくれたものは皆良かったのだが・・彼の

成績もアップしたなという感じだった。 阮さんとは浦東空港の出国手続きの

ところで3人それぞれ握手して別れた。 

 そんなこんなでいろいろあったけど上海の名物(黄甫江クルーズ、雑技団、

に上海蟹)と制覇できたので満足。 お茶やシノワズリのショッピングも

できたしほんと楽しかった。 あと1日あれば蘇州などの水郷などを廻れた

けれどまあよしとしよう。

   楽しかった上海 またいつの日か 再見(ツァイツェン)





え〜母さんといっしょなの〜・・・2

今秋の流行色のひとつがパープル(パーポー

そして チュニックはココのところ継続的な流行り・・

まったく偶然 娘と私と同じ ○issenのネットショップで

紫のニットチュニックワンピース(安い!!やつ)を

サイズ違いでゲット・・・おそらく娘はS?で私はLサイズ。

娘がワンピースとして着ているのを見てなんだか私が買ったのと

すご〜くにてる!!と思いその時は娘には言わなかったけど

帰ってからよ〜く確かめてみると(袖付けがちょっとだけ

パフっぽくなってたり)やっぱり一緒だ〜と判明。

それで娘に 「その紫のニットワンピ どこで買った〜?」

と尋ねるとやはり○issenだった。 「悪いけど私同じの

持ってるんだけど・・・」と言うと 娘は「母さんと一緒なの〜

え〜嫌だ〜」 私だって一緒に着たくないわよ・・

でもそこはぐっとこらえて「別にあなたはワンピースで着るんだし」

「私はチュニックとして下にスキニーパンツを履かないと着れないから

いいじゃん!」と言うと 「そうだよね〜母さんがワンピできるのは

きついよ」 そうでございます。

 でも母娘まったく偶然 同じ色の同じものを同じところで買うなんて

やっぱり親子なのかな〜・・と思いました。


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聞こえたままに・・・そしてお口の体操4

ホームワークシート(宿題)を丸付けしていて ちょっと楽しいのは

今日レッスンで習ったことは?の欄に書いてくれる

新しく習った単語だったりする。 それも小1生限定・・

何故なら・・・ある時は

 欄内に   マーボー   と書いてあった。

「えっ 私 麻婆豆腐の話なんてしたっけ?」と一瞬目が点・・

でも冷静になってみると 「これって(a) marble(ビー玉)のこと・・」

ってわかる。 1年生・・習いたてのカタカナで一生懸命習った

単語を思い出して書いたのだ。 そう どうしても私達は

 マーボーをマーブルと書いてしまう。

聞こえたとおりに書くならば(英単語はまだ読めないので)

  マーボーが○ マーブルは× 

 同じように ビートー って何? そう(a) beetle

男の子の大好きなカブトムシだ。

 そうね〜 聞こえたとおりに書くならば あの偉大なロックグループ

ビートルズも ビート−ズにしないとね。 まあ彼らはイギリスだから

そんなアメリカ英語的な発音なんか嫌い! ビートルズで結構と

いうかもしれないけどね。

 宿題チェックは特に楽しいわけではないけれど

そういう楽しい発見があるとなんだかうれしくなっちゃうね。

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 そしてお口の体操のこと。

早口言葉(Tongue Twisters)は子供達も結構すきだ。

Let's try!

  A big black bug bit a big black bear.

        (大きな黒い虫が大きな黒いクマを噛んだ)

     Eight apes ate eight apples.

        (8匹のサルが8個のりんごを食べた)

Good! This time, three times one breath .

Are you ready? という具合にね 。 できれば

ひといき 3回を5回にしていきます。 結構私がずっこけますが・・・

 そして 普段のレッスンでも

たとえばなんでもないけどちょっと言いにくいセンテンス


 Pete doesn't have an umbrella.


リンキングやアクセントの位置を正しくしないとすらすら〜とは言えません。

   特に have an umbrella のところ

      ハ・バ・ナンブレ〜ラ   となるかな

さあこれも 一息3回をすらすら言えるようにを宿題にしたけれど

今日のクラスは上手く言えるようになったかな。 

       楽しみ
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