J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

 今 日本で美しいオーケストラ女性指揮者といえば・・

少し前まで 車のTVCMにも出ていた西本智美さんだろう。

美人で涼やかなお顔 雰囲気的には宝塚の男役風な感じでしょうか。

女性の指揮者がいるんだと初めて彼女を知った頃より 確実にカッコよく

なっていらっしゃるし、注目度も上がっていると思う。

 ロシアからはじめ少しずつ西へ活躍の国を移していくんだと

「徹子の部屋」で聞いた時は 度胸のある人であり

かつ見た目とちがって口の重い人なんだなあと思いました。

 3か月ほど前に地元で西本智美指揮・東京交響楽団で

マーラーの「復活」を聴きました。

ブラスバンドのような轟音にちょっと圧倒されました。

マーラーは私の好みではなかったけれど 西本智美さんの指揮を見た

という話のネタにはなったかな〜と

それから ちょうど休憩が終わり後半が始まるという時

ベルばらの作者であり声楽家でもある池田理代子さんを真近かで

見かけました。 イメージどおりで赤の服をおめしになってらして

エレガントな感じでした。

 演奏会としては悪くなかったと思うけれど、やはり西本さんを

見たいという人が多かったのでは・・・。





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 梅雨を前にして 気持ちの良いシーズンです。

この季節には 青系の花が特に気になります。 

アヤメの青系もう少したつとアジサイの青が

あちこちに見られるようになりますが、今は矢車草の青がきれいです。

空地にだれが植えたか雑草のように生えていることもあるし、

朝日にあたった矢車草の群生など本当に美しい・・

 ただ花苗で青の花を探すとなるとなかなか思い通りにならない。

青花で美しいなあと思うのはデルフィニュームですが

はっきりいって冷涼な地方にしか向かないし

ホームセンターの園芸コーナーのデルフィなど買ってもうまく育てられない・・

忘れな草やチドリソウはもうすぐ花は終わりだし

これから長く咲くの青系は ペチュニアの薄い紫などや

ロべりアやブルースターのような小花のかわいらしい青や紫

もう少したつとアメリカンブルーとかブルーサルビアなど・・かな

でも小花のものは基本的には種から育てた方がよい。

今の時期ロべりアなどの花苗は育ってしまったものも多いし

なかなか思うような苗を手に入れることができない。

 それにしても一時のガーデニングブームは完全に終わったのだろうか・・

園芸と言われていた以前の園芸人口に戻ったような気がする。

私の大好きだったガーデニング専門ショップが閉まってしまってから

ちょっと素敵なガーデニンググッズやら旬で多種の良い花苗など

手に入れるのが難しくなってしまった。

ネットで花苗を注文したこともあるけれど 生モノなので種以外は

どうかなと思ったり(バラはOKだと思う)高くついたりするので

あまり利用していない。

ホームセンターの花苗は種類が少なかったり 状態があまり良くなかったり

花屋さんの花苗も切り花のおまけに置いてある感じなのでいまいちかも。

 それでもとりあえずホームセンターで香りのよい紫のヘリオトロープやら

二色(白・青)のブルーサルビアやペチュニアの八重咲きの薄紫や

ロべりアの園芸種などで寄せ植えを一つ作ってみたけれど・・どうかな〜

本当に気に入った青花系寄せ植えをつくってみたいな〜。

 98円で売っているペチュニアは

パンジーが終わる頃インパチェンスと並び、長く咲く花として手軽に

使われてきたと思う。 そして雨に弱いという弱点を克服?したものを

サント〇ーやらキリ〇やらいろいろな種苗会社が出し、種類も増えた。

 だけど私はやっぱり一番古くに出た

サフィニアのパープル(大花)が一番きれいなような気がする。 

最初にこれを見たときはその美しさに惹きつけられました・・・・

 2日に見た映画は「グラン・トリノ」。

本当は「レッド・クリフ2」を見ようと思っていたのですが

上映時間が微妙に合わず イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」

にしたのです。

 でもこれ正解でした。 派手なアクションも凄いCGもないけれど

久し振りにいい映画をみました。知らずに涙がでてくる感動する映画でした。

クリント・イーストウッドは年を重ね、頑固な老人役がぴったり、

街は顔なじみの白人の隣人は多くが引っ越してゆき 周りはアジア系、

アフリカ系の人々ばかりになっていく。

彼は、芝生を刈らない 家のメンテナンスDIYをしないアジア系人々を嫌い、

苦虫をつぶしたような顔でモン族の隣人のことを思っている。

唯一幸せなのはデッキで冷えたビールを飲む時、愛犬のデージーにだけ

本心を打ち明けるような毎日・・・

 いろいろ事件があり、最終的にはあれほど嫌っていた

隣人のモン族の姉弟を助けるために一肌脱ぐ、

悲しいけれどカッコいい決着をつける・・ラストが素晴らしい。

監督として、そして特にグラン・トリノは俳優として

クリント・イーストウッドはクールなナイスオールドガイだった。 

 本当に「グラン・トリノ」はおススメ。ちなみにグラン・トリノは

フォードの70年代?のクールな名車であります。

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