10ヵ月になったユリ・・・

かねてから予定していた 避妊手術を5月10日に受け12日に退院してきました。

10日午後に麻酔を受けて手術を受け無事終了 夕方にはモニター上で無事な姿を確認しました。

麻酔が覚めて11日には元気いっぱいで、

12日の朝には「鳴くので早く迎えに来てください。」とリクエスト。

鳴きすぎると縫った傷痕が開いてしまうからとのこと・・実際11日によく鳴くので

新たに3針縫ったそうで・・ご迷惑をかけていたようです。

 家にもどっても 特に元気がなくなるということもなく ただ傷痕が気になるので

夜だけ家の中で過ごさせました。Lサイズのソフトケージを購入して(夜だけそこに入れました)。

  ユリの体重は今18キロで ラブとしては小さめです。

ユリのお母さんもそんなに大きくなかったのでこんなものかな・・・

亡くなったライトは33キロくらいあったので扱うのは大きさ的にはまだ楽なのですが

ユリはとにかく 何でもかんでも噛みまくるので本当に困ります。

木製のものならまだしも・・

(電気コードや 外のガス給湯器下の配管を発砲スチロールでくるんで

ビニール(ガム)テープでくるんであるものその他色々・・・)

そんなものを噛むと危険だし本当に頭を抱えています。

私がユリを十分かまってないからかしら・・・



  ユリのせいも一部あると思うのだけど、この早春 ガスの床下暖房の一部がつかなくなり

またお風呂と給湯器の具合もおかしくなり(こちらは基盤がすでにおかしかったそうなので

ユリのせいばかりではないけれど)3月の下旬に新しいものに替える予定でした。

ただ震災のせいで 給湯器製品そのものが手に入らなくなって工事は延期になっていたのですが

 ようやくユリの退院の翌日に その給湯器取り替えの工事になりました

(二つを兼ねそしてエコにもなるというもの)に。 工事後は見栄えは悪いけど

とりあえず大きなストッカーやらテラコッタやら重たいものを周りに並べて 

ユリにかじらないようにガード。

そして ユリに配管を巻いたものをかじられないようにする為に ネットその他で探しまくり

 一週間後ようやく適当な犬用の柵ゲートを見つけ 組立て 給湯器の周りに置き

動かないようにしたつもりだったのに・・・

なんとユリは一日で柵ゲートごと動かし 新しい配管を巻いたものをかじり引っ剥がしたのです。

私はショックで頭が真っ白になってしまいました。

 昨日再度ガス屋さんに 巻き直しをしてもらって

 絶対悪さされないように柵をしっかりしてから 前と同じように動き回れるようにしてやろう

と思います。 ほんとにユリちゃんはお転婆でかじりんぼうで泣きたくなります。 

そんなに嫌なら「捨ててくれば・・?」と夫や娘は言うけど そんなことできるわけないでしょうに
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昨日 雨の中 ユリは 無事抜糸しました。  これで一安心!