昨日は 台風12号の進路を気にしながら 我々の自治会が組織する自主防災会が

〇〇消防署の防災訓練を雨天時プログラムで開催しました。

 東日本大震災、 阪神淡路大震災などを経験し日本人の防災意識は高まっていると

思います。 震災がおこってしまったら 消防署も警察も すべてには手が回らず

結局 隣近所の人々が負傷者や閉じ込められた人を救助するというケースが多いそうです。

津波というのはまた地震だけの被害とは違うとは思いますが とにかく隣近所の助け合いが

大切ということです。 

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 そういうわけで 自主防災会なのですが、 本来なら 〇〇公園で 水消火器を使った訓練等も

行うよていだったのですが 室内ということで 震災の映画をみてから 応急救護の実地訓練を

行いました。 三角布を使ってけがの場所を手当てする方法やら 毛布をつかってけが人を搬送

するやり方  竹と毛布を使って簡易の担架をつくってけが人の搬送をするなど 目からうろこの

かずかず・・・・で防災の為にそれぞれが何をすればいいのか どうやって備えたらいいのかと

いうことが少しわかりました。 こういう訓練は継続してやらなければ 意味がないのでまた

来年もまた別の角度からの自主防災訓練ができればいいなあと思いました。

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