ソチ五輪が終わり、主に浅田真央ちゃんの

フリーの余韻に浸っています。

SPの思わぬ失敗を立て直すのに、

周囲の支えや彼女の精神力だけでなく

きっとラフマニノフのピアノ協奏曲

第2番の曲の強さが後押ししてくれた

ような気がします。

バンクーバーのフリーもラフマニノフ

の鐘だったけれど、あの余りにも

荘厳な鐘の音はちょっと4年前の

真央ちゃんには向いてなかったかも

しれませんが、今回のピアノ協奏曲第2

ははじまりの重々しさはラフマニノフ

らしくて似ているけれどやはり

曲の強さが彼女の演技を後押し

してくれたと思います。

もう一つの引きずりはのだめ

カンタービレです。ドラマを当時

ちゃんと見てなかったので

見られる回だけ見たのですが、

楽しくていいなあ〜

発見したのは のだめがコンクールで

ファイナルに進んだ時の会場

ホールは所沢MUSEのアークホールで

終わった後会場を出てきた

階段の部分はマーキーホールの所を

使っていたなを発見しました。

別にどうって事ないけど、地元での

ロケって嬉しいものです。

航空公園も背景に映っていたし…

あと、千秋のお母さん役に

アラフォーモデルの黒田知永子さんが

演じてらした事です。