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December 20, 201421:30楽しいレッスン
2014-12-22-06-20-56

↑ ちょっと寂しい玄関前塀のイルミ
やっぱり今年は小さくても
ブルーLEDの 入ったイルミで
☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪


今日はvocal lessonの日でした。 先週から風邪気味だったので

あまり歌ってはいませんでした。

カッチーニのアヴェマリアは森麻季さんの声や歌い方を目標に、

「私を泣かせて下さい」は 日本人なら 中丸三千繪さん の声を

イメージして楽譜を読む練習をしていました。

 のどを休めていたせいか、それなりに発声練習でも声は出せ、

コンコーネは 5番を終わり次は6番。

 カッチーニのアヴェマリアは 思うようには出来なかったけれど

一応無事パス。

 そしてはじめての「私を泣かせて下さい」・・・イタリア語がきちんと

読めず、YouTubeで聞いた色々なLascia chio piangaで

おおよその発音を聞き取り、綴りと発音の解説をみてわかる範囲で

小さい声で歌いながらなんとなくこんな感じかなと。

 全訳は出ていたのですが 一語一語の意味がわからず

予習でイタリア語→日本語を スマホの無料の翻訳アプリで

一語づつみていきました。 訳語が一つしかでてこなかったりで

よくわからないまま 何となくこんな意味かなと思うものもありながら

練習していきました。

だいたい発音はあっていたけれど 歌としてはまだまだかな〜

でも…感情を込めやすい曲なので 全くなってないんだけど

高音部分もまあまあ声が響き 気持ちよく歌えました。

 今回はアリアだけしか みていかなかったけれど、次回からは

その前のレシタティーボ(語り)の部分も歌ってくるようにと言われました。

土曜日で夫も休みだったので レッスンから帰って意外に歌えたよと

「私を泣かせて下さい」を聞いてもらいました。

 家にあったこのイタリア歌曲(高声用)本 夫が高校生時分に

買ったものなのです。 夫は高校時代、合唱をやっていて

NHKのコンクールで全国大会にも出た事もあったそうです。

顧問の先生が熱心だと音楽方面に進もうとする生徒もいて、

そういう雰囲気の中 買ったようなのです。

「発声練習の仕方によると思うけど、年の割にはよく声でてるんじゃない?

もっときちんと発声練習して歌い込めばもっといい声

(学生時代出ていたような?)がでると思うよ…」と

偉そうにもそう宣いました。

練習か〜そうね〜毎日練習しているわけではないからね〜まあボチボチ

やっていって 今にあっ☆と言わせるからね・・・なんてね


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