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May 22, 201517:00ビブラートって・・・
 歌うといったら合唱しかしてこなかった私

一人で歌うってむずかしいな〜声量もいるし、息も長く続かせなきゃならないし

自分の声って(スマホのボイスメモで)客観的に聞くとほんとうにか細くってがっかりする

響きもよくないし だいたい息が続いてないもの

 合唱をしていた癖でpと指示されているとかなりボリュームを下げてしまう。

先生からそれでは聞こえないわよ〜と たしかに合唱はパートの音でp

にしなければならないので個人はかなりボリュームを下げないといけない。

 フレーズを大きく感じて歌うようにという指摘も一人で歌うからこそ

というところもあるかな 長くのばさなければならないところも

 合唱ならカンニングブレスで助け合って 

ということもできるけれど ひとりだとそういうわけにもいかないし

 「pは心で小さくする気持ちで声量はそんなに下げなくてもいいのよ」と

なるほどね〜そうなんだと 目からウロコの事がいっぱい

 
 合唱をしていた時はビブラートを出す人が嫌だった。 声量があって

結構上手い人がビブラートを出すとソプラノのパートとしての声がぶれて

ほかのパートとのハーモニーが微妙になってしまうから。

 ビブラートは腹筋でささえるとある程度抑えることができるはずなので

特にパトリをやっていた時はビブラートを憎んでいた

 演歌などのビブラートも 好きではなくてどうしてあんなに声を揺らさなきゃ

いけないの?と毛嫌いしていたんだけれど・・・・・

 一人で歌う時は別にパートとしての音は気にしなくていいのでキラキラした

ビブラートもありかな?と思うようになった。 
 
 自分自身は声を引いてビブラートを出したいとは思わないけれど

でも別に独唱ならふるえててもきれいならいいのか

とこれまた私にとっては発想の大転換です。 

 でも私は透明なピンとした響きのある声が好きなので

50代後半の私には難しいことだけれどトライしていこうと思います。

 Sebben crudeleって地味だけど歌い込めば本当にいい曲なんだから

と夫は言うけれど なかなか歌い込む事もできず

よくわかんなくてどうしたもんかと思い悩む日々です。

約1か月後に大人の発表会に出ることになりました。  後日

Sebben から Lasciaに曲目が変わり嬉しいような・・プレッシャーのような

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