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July 25, 201613:23今度は父が・・・
 私が右手が使えなくなっていて10日少したった5月末

本当はデイケアに通う日であった木曜日、体調が悪いと

デイケアをお休みし家にいた父・・・デイケアに通っていたら

お風呂に入ったり、いろいろな活動があって帰ればある程度

疲れて出かけることはなかっただろうに・・・

 ちょうど私は2階で不自由な手、痛い思いをしながらレッスンをしていた時

父が玄関を出て行った音がしたようだったけれど、おそらく近くのドラッグストアで

お菓子でも買いに行ったのだろうと思っていた。

 ちょっと帰るのが遅いようだなあと思っていたら 同じ自治会のご近所の方から

住宅街の端の路上でお父さんが倒れられて救急車がきているから

すぐ行ってくださいとの連絡があった。

 レッスン中だったけれど子供たちをすぐ帰らせ とるものもとりあえず

バッグだけもって救急車の停車しているところまで走った。

 「先生ころばないで・・手に気をつけて」の

子供たちの私を案じる声を聞きながら・・・

 自宅から150mくらいの住宅街の路上で父はふらふらして転んだようだった。

向かいの家の方がちょうど父が転んでもがいているところに自転車でとおりかかり

「救急車をよびましょうか?」と声をかけて下さったそうだ。 頭ははっきりされていたので

救急車をよびました。とのことだった。 うちまでかけつけてくださったのは別のご近所さん

みな父の事を知っている人だったのでスムーズに救急車をよんでくださり、私を呼びに

来てくださったのだ。 ほんとうに有難かった。

 時間的には夕方5時半〜6時の話で救急隊のかたは整形外科で手術ができて入院できる

ところにいろいろ連絡をとってくださった。 夜の病院体制に移行するときで

なかなか受け入れてくれる病院がなく 整形外科の医師が三日休みとか・・・いろいろあり

結局市内の該当病院はすべてだめで 隣市の○○整形外科医院に受け入れてもらえる事に

なり、救急車で サイレンをならして車にどいていただいてスムーズに医院に運びこまれた。

レントゲンをとったりしたが、夕食時間も終わっていたので とりあえず近くのスーパーで

ゼリーや、やわらかい菓子パンなどを買って病室に落ち着いた父を確認して家にタクシーで

もどった。 夜のレッスンもあったのだが病院の待ち時間で事情を話しキャンセル。

自分も骨折、父も骨折で落ち込むというよりは何が起こっているんだろうという感じだったろうか。

4日後手術の説明があり、入院して6日後に左大腿骨骨折のオーソドックスな手術が

行われ、成功した。

その後は翌日からすぐリハビリがはじまり比較的元気そうだった。 ただ認知のほうは

少し進んでいくような感じがした。 2週間と数日でこんどはリハビリ中心の病院に

転院(家に近くなる)できた。 ようやく注意すれば運転もできるようになってきたので

助かった。 そんなすこしほっとした時、私はいわゆる「荷おろし」のような状態になって

日常生活がつらく感じるようになってしまった。 医師には今はエネルギーを蓄えないと

いけないからとにかく休みなさいと言われた。
 
 とはいっても自分のリハビリもあるし、父の入院している病院にいかないわけにも

いかないので休めないよ〜とは思ったけれど あまり自分にプレッシャーをかけるのは

やめようと父には悪いけれど いける範囲で見舞うようにした。 その後・・・ 

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