我が家のピアノは夫の最初の配属先の

大分で新婚生活を送っていた時、ピアノ

🎹の無い生活が寂しくて、夫の理解も

あり無理をして買ったものです。

日本製でヤマハからわかれた

クロイツェルというメーカーのものです。

もうかれこれ30年以上経っていて

大分〜横浜〜保谷〜所沢と移動していて

所沢に来てから数年後には

ピアノを練習するものもいなくなって

久しいため 調律も定期的には

していませんでした。

2年前から私が歌を習いだしたので

ピアノ🎹も調律して使うように

なりました。ただ、調律していない期間が

長かった為でない音があったり、大幅に

音が狂っていて果して調律してきちんと

使えるかなあと心配しました。

幸い調律もでき、半年後にもう一度

調律してなんとか大丈夫になりました。

そして一年後調律してもらいました。

父の具合がよくなくなり、自分が

手首の骨折をしたりで歌やピアノどころ

ではなくなってしまい、またピアノから

遠ざかってしまいました。

父がなくなり四十九日も過ぎ

歌のレッスンを再開し、ピアノの方は

また出ない音がでて、音も下がって

きた為、根本的に中身を修理にだして

調律してもらいました。

戻ってきたら驚くほど鍵盤が軽くなり

スムーズで音が良くなりました。

ただ歌のレッスンは再開したけれど

ピアノの練習をするわけではないので

もっと弾いてあげないとピアノが

可哀想な感じもします。

ピアノ🎹は家🏠より長生きだと

調律の方から言われました。確かに

ピアノは調律さえきちんとすれば

百年だって平気だから。大事に

使ってあげたい。弾くのが一番だろう

なあ。


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