今日は歌のレッスンの日。

少し時間が早かったのでさえ先生に

「こういう寒い時期、インフルエンザ

や風邪もひきやすいですよね。

コンスタントにコンサートにでて

いらっしゃる先生は体調が悪い時、

声が思うようにでない時

本番をどう乗り切るんですか?」

と尋ねてみた。

先生は「私は歌の専門家だけど

芸術家だとは思ってないの、歌う職人。

どんなに体調が悪くてもアマチュアの

聴衆に下手だとかあれ〜と思われる

歌い方はしないの。」

その為にはまず基本がしっかりしている

事が大前提。

「どんなに声がでない時でも、本番

声は出ると信じて今までやってきたの

よ。」揺るがない自身への自信と

前向きな気持ちが大切なんだなあと

あらためてさえ先生の強さを感じた。