コーラスを一緒にやっていた友達と

話した事➖コーラスでは歌えても

地声で歌う、ゴスペルやミュージカルの

歌は上手く歌えない。ゴスペルに関しては

リズムの問題も大きいかなあ。

  地声も美しく、裏声への変わり目も上手く

歌え、高音もそれなりの音量で歌えないと

ミュージカルの曲って上手く歌えない。

   シャンソンやジャズも歌い方がそれぞれ

違うと思うので、コーラスの声では

ダメだろう。

   はじめて声楽ボーカルのレッスンを受けた

時、コーラスでの歌い方との違いを感じた。

pピアノの所、コーラスではかなり音量を

絞って歌わなければならない。皆んなの

声が合わされるとpピアノにはならないから。

   一人で歌うなら pピアノは音量というより

気持ちを絞るだけで、それなりの音量で

歌わなければいけない。

小さすぎると聞こえないから。

ブレスに関しても、コーラスならスラーの

部分でも、ブレスの位置を皆で上手くずらして

音が切れないようにすることができる。

   一人で歌うなら、ブレスまでできるだけ

息長く歌う工夫が必要だ。

   歌謡曲を声楽家が歌うとその歌い方、

音量から違和感を感じる事はよくある

事だ。ポップミュージックは地声と

その延長で親しみやすく歌う事が

必要だと思う。

   自分はどういう風に歌うのが自然で

きれいに歌えるか、そこらへんを良く

見きわめて歌うのが一番ではないかと

思う。