J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

August 2008

24時間テレビ4

 今年も24時間テレビの季節がやってきた。

でもオリンピックイヤーだったから1週遅らせたのかな・・

また8月最終の土日30・31日の2日にあたり

明日から学校の生徒で宿題に追われている子もいるだろうし

24時間テレビを見ている人は日本中でどのくらいいるのかしら?

 私の夫は大の24時間テレビ好き!

サライを作った年などは結構盛り上がって見ていたけれど

今年は私は普通にチャンネルを回し面白そうな時だけ見ている。

 それより8月が終わるんだ〜早いな〜という思いが強い。

そしてあと1ヶ月もすると私のフィフティの誕生日

2分の1世紀記念に耳にピアスの穴を開けて素敵なピアスをしよう!

というのが私の一つの目標・・ばたばたしてまだ皮膚科には

行けてないけど

 50歳代の目標・・・・きれいでいたい

 60歳代の目標・・・・美しくありたい

 70歳代の目標・・・・かわいい(おばあちゃま)と言われたい

 昔と違ってみな長生きになり美しい50代の人も増えた。

昨週末に行ったコンサートで森山良子の歌を聞いたけど

彼女の歌は進化していた。

「さとうきび畑」は彼女にしか歌えない・・そんな気がする

また中島美嘉の「桜色舞うころ」をカバーで歌ったんだけれど

それがまた良かった・・
  
 その歌がききたくてツタ○にCDを借りに行った。

オールカバー曲「春夏秋冬」のアルバムは素晴らしかった。

かなり古いアルバム「さとうきび畑」が入っていて・・それを

聞いたけれど あまりにきれいに歌いすぎていて 心に響かない。

今の彼女が歌う「さとうきび畑」でなければだめなんだと思った。

アルバムの彼女の姿も古いアルバムは確かに若かったけれど

でも今の彼女のほうがずっとお洒落できれいだ・・

 そう そういうふうに私も年を重ねたい。

考えてみたら 女性アーティスト 松任谷由美、加藤登紀子など

年を経ることで 歌に味が出て 美しくなっていく人たちがいる。

 黒木瞳や黒田知可子など年を経ても美しい人はいるけれど

女優さんだったり モデルさんだったりであまり参考にならないかも

もとの出来が違うんだもの・・

 でもアーティストは顔や体形でなっているわけではないから

それで年を経ることに美しくなるというのは素敵なことだ・・

 リハビリメイクで有名なかづきれいこも50代半ばすぎだが

とてもきれい・・・メイクの専門家だけれどでも自分のやりたいことが

はっきりしているからだから精力的に活動して尚且つきれいでいられるのでは

そして「メイクは自分が元気になるためにするもの」

その考えには共感するし メイク一つで気持ちが明るく元気になれるって

やはり素敵なことだと思う。

 きれいで美しい年のとり方・・・おそらくそれには

まず自分の生き方がしっかりしていないとやっぱり

むづかしいんだろうな・・

Sex and the City4

 家から一番近いシネコンのポイントがたまっているので

そのポイントで無料で映画を見た。 女ひとりで見るので

気がねなく Sex and the Cityを。

主人公のサラ・ジェシカ・パーカーは今回は花嫁という

ヒロイン役だったが どうも私はサラの顔の長さ(縦長)が

あまり好きではない。 ファッションセンスもあると思うし

はじめてじっくり聞いたが声もかわいらしくキュートな声だ。

だけど・・・・

映画の中でVogueボーグの編集長が言うせりふ

「ウエディングドレスがぎりぎりセーフなのは40までよ!」

サラが「年を重ねても美しく」じゃないの?

と問いかけると編集長は「それは日常での話、ウエディングドレス

がみられるブライドは40歳が限界よ」はうけた!

 そうますます女達は意気軒昂で元気だ!

そうそうドリームガールズに出てくる女優さん(ちょっと太めの)

がサラの助手・秘書役でいい味だしていた。 

SASのコンサート4

8月24日(日)でサザン・オールスターズの実質上最後の

ライブコンサートが終了した。 

来年から無期限で活動停止宣言をして最終コンサートは

非常に感動的なものだったようだ。

友達2人が最終日横浜日産スタジアムに参戦した。

三浦知良がスペシャルゲストで登場したそうだ。

雨で皆合羽を着て最後まで応援しつづけ幕がとじた・・



 私も行きたかったのだけど事情があり行けなかった。

仕方が無いことだけれど・・・・

 まあそのかわりといってはなんだけど23日の土曜に

直前の半額割引で買ったチケットで 

明治神宮の中の明治神宮会館でおこなわれた

「杜の響きコンサート」に夫と二人で行った。

副都心線の乗り入れで一本で明治神宮前で降り

まず表参道ヒルズに行きピザとデザートで腹ごしらえ

1時間前からチケット引き換えだったので

神宮を参拝してからチケット売り場に並んだ。

明治神宮をこんな時期に参拝する人は

ほとんどが外国人で日本人は少なかったように思う。

 「杜の響きコンサート」は原宿ゲンキ祭りの一環としてのコンサートで、

そのげんき祭りでは 明治神宮の2つの会場で

よさこい踊りをいろいろなチームが競って踊っていた。

翌日は表参道を踊るようだった。

 でもなぜ「よさこい」なのか・・・原宿といえば思い思いの

格好で週末に来て踊るのが伝統・・・

「よさこい」は型が自由でいろいろな踊り方ができるから

なのかなあと思った。



 さてメインの「杜の響きコンサート」は半額チケット代

からすると申し訳ないぐらいの豪華なラインナップで

岡本真夜、川江美奈子、葉加瀬太郎、そして森山良子だ。

武部聡志がプロデュースして川江、岡本、葉加瀬、森山の

順に時に2人でそれぞれが3曲づつぐらいを歌ったり演奏したりした。

それもとても有名なものばかり・・

川江美奈子のことはよく知らなかったけれど 

いろいろな人に楽曲を提供していてそれも中島美嘉はじめ

有名なアーティストばかり(支持されているということだろう)

自分でもピアノの弾き語りで歌う。

武部さんはピアニストとしても超一流で非常に上手かった。

岡本真夜は息子にあてた曲、そして余りにも有名な

tomorrow「涙の数だけ・・」などを歌い 

葉加瀬太郎は情熱大陸のテーマ曲にはじまりのりのりの

太郎さんらしい曲を

そしてとりは 森山良子さんの「サトウキビ畑」ざわわ、ざわわ、〜〜

そして中島美嘉の 桜色〜〜の曲(川江の楽曲)を歌いまた

息子直太郎の曲「夏の終わり」を一曲

アンコールは全員でというぐあい2時間があっというまに

すぎていった。 



 私にはサザンよりこんなちょっと地味だけど心に響く

こんなコンサートのほうが合っているのかもな〜と思った。 

Zo○fのメガネ4

夫が会社の若い部下達に

「○○さん今日スーツ格好いいじゃないですか

でもメガネをもう少し洒落たのにしてくださいよ」

と久しぶりにセミオーダーで誂えたスーツを着て出社した時に言われたそうだ。

癪に障るから??「メガネを変えるよ」と言います。

今彼がしているメガネは確かにお世辞にもカッコいいとは

いい難いメタルフレームのおじさんくさいメガネではありました。

というわけでいつも購入しているメガネのお店に行こうかと思ったのですが

給料日前だし(カードで買うからいいんだけど)どこか他にないかな

と思い 友達がアウトレットでメガネを2つ作ったと聞いていたので

彼女に聞いてみました。 安くてその場で(30分)できて

若い人などが買うメガネ店舗Zo○fで アウトレットなので

さらに安い 4,000円代からフレームにレンズ込みであると聞き

夕方皆が帰るころ 家から車で20分ぐらいのところにある

そのアウトレットに行ってみました。

確かに 安い そして30分でできるのです。

遠近両用になると高くなるし時間もかかるので 

結局近視用と遠視用(老眼鏡)と2本つくりました。

できるのを待つ間回転寿司で腹ごしらえをして

ふらっと立ち寄った店で

70パーセントオフになっていた綿セーターを買い

出来上がったメガネを取りにいきました。

今まで遠近のレンズ込みフレームで4〜5万かかっていたことを

考えると2本でその3分の1から4分の1の値段でできます。

確かにフレームは少し安っぽいかもしれませんが

カラフルで楽しい感じだし、まあお洒落と言えばお洒落かな・・・

この値段なら上等じゃないかと思いました。

さて明日夫は会社で皆からなんと言われるのかな?










水曜レディースデー5

水曜日のレディースデーは映画が1000円だったり

という特典がうれしかったりする。

なんで男性の優待デーがないの?と批判もあることは

知っているけれど・・

旧盆の13日の水曜日友達3人と先行上映の

キャメロン・ディアス主演の「ベガスの恋に勝つルール」

を観た。 楽しく見たかったので

ラブコメの女王のならはずれはないだろうと・・

よかった^^

そしてメインは「アラン・ウォンズ・ハワイ」創作ハワイ料理

の日本唯一のお店でランチ 10メートルはあろうかという

レイが吹き抜けの天井からカラフルに

まるで仙台の七夕飾りのように飾られとても素敵な雰囲気

お味も最高という大満足の一日になりました。
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