J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

September 2008

整体・カイロ・鍼灸どれが一番?3

私は腰痛持ちだ。

理由は背骨が曲がっている側湾症のせいも大きいらしい。

側湾症の原因のひとつはどうやら

小学生のころ女の子にしては背が高く

それがとても嫌でいつも真っ直ぐ立たずに休めの姿勢で

くねっと少しでも背が高く見えないようにして立っていたのだが

それも大きな一因ではないかと思っている。 

166〜167cmなんて今ではめちゃくちゃ高い身長ではないし

あのころに戻っていつも姿勢を正しくピント背筋を伸ばして

生きてきたらもうちょっと違った人生になったかも・・

幸い側湾症も治療が必要なほどではないのでそのままなのだが

それが腰痛の一原因だと思うし(そう言われた)

2週間前に久しぶりに鍼灸にいった。余りに腰がいたかったから

いつもの先生がいなくて別の人にしてもらった。

国家資格をもっていてもやはり上手い下手はあるわけで

鍼を打つ位置が違っているわけでもないだろうけれど

ちょっとした打ち方や刺し具合によって良く効いたり

そうでなかったりというのはあると思う。こればっかは

経験もあるだろうが、勘というかセンスのあるなしは

やはりあるように思う。

 そして今日は整体に行ってきた。 腰が痛くていったら

肩がめちゃくちゃ凝っていたのでびっくりした。

ほぐれてくるとあ〜肩すごく凝っていたんだという事が

わかるってわけ。

 整体もお友達からの紹介で通っているわけだけど

どうやら私がうけているのは整体というより

カイロプラクティックなのだろう・・それで

終わるととても気持ちいい。 私の場合 

身体全体の懲りにはやはり整体にまさるものはないみたい。

シ・シ・タル??3

 今日は 半年振りにいつもの美容院に行った。 

なぜ半年振りかって? だって3ヶ月前はいつものところが休みだったから

家の近くに新しく開店した美容院にいってみた・・

そこも悪くなかったけど どうもパーマ液がよくない気がして

またカット技術はなじみの先生のほうが上手いから・・

センスは今風じゃないかもしれないけど、

年も近くて話も合うし気を使わず楽しいので・・

やっぱりなじみのほうへ足が向きます。

 そこでもでました し・し・たる の話 

いわゆる しみ・しわ・たるみ の話・・それに私は くすみ

がとても気になるんだけど・・

しわやたるみをとるという「かづきテープ」の話で盛り上がる。

まだ私は使ってないんだけど・・・

そしてパーマ液の関係で 医者でされた医療用?のピアス

をみて「初ピアス?」と聞かれ「そうなんです。

50歳になる記念に運が開けるようピアスあけたの・・」という

話になった。 どうして50歳まで空けなかったの?

と聞かれたけれど・・もっと早くすれぱいろいろ楽しめたでしょうに・・

と確かにそうかもしれないけれど だって私ピアス自体に興味がなかったから

しょうがないんだよね。

私の場合は 半世紀生きてきた記念にピアスすることに意味があるんだから。

運が開けますように・・!!!

Windy today3

 今朝は 風が強かった。 気持ちいい風ではあるけれど・・
 
今日はライトの散歩が遅めで、風があり 

散歩しながらふと こんな風に乗ってメアリーポピンズが

降りてきてくれたらいいのになあ・・なんて思った。

 乙女チックですが・・ここのところ朝晩が涼しくなり

空は高く そして風がcoolで気持ちよい秋の日になってきました。

秋生まれというのもあるのかもしれないけれど 

秋は私の一番好きな季節・・・・何をやるにも気持ちいいし

気持ちも心も爽やかになる気がして もちろん

一般的に スポーツの芸術のそして勉学の秋でもあるし

実りの秋収穫の秋でもあります。

 枯葉を踏みしめて秋色のセーターやコートの

着て歩けばロマンチックですしね。

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 ある女がトレンチコートの襟を立て 銀杏の落ち葉の上を

ハイヒールをコッコッといわせながら急ぎ足で歩いている。

頬にかかる少しとれかかったカールした髪は濃いブロンズで

赤みがかったブラウンの口紅色は彼女の深みのある

パープルのタートルセーターによく似合っていた。

わけありげな30代後半のキャリアウーマンのようだ。 

A4の書類が十分にはいるいかにもキャリアを重ねた

女性の好みそうなブランドの大きめのバッグを

肩からかけていた。
 
 タクシーから降りた男がちょうど彼女のあるいていた歩道に

降りたち タクシーを見送り腕時計をちらと見て

彼女とは反対の方向に歩いていった。 彼は彼女を何気なく見

彼女のすけるような肌色と美しい手に一瞬目を奪われたのだった。

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 なんて小説でもはじまりそうな感じも

やっぱりシチュエーションは秋が好ましい気がする。

このままいくとハーレロマンス風の小説になっちゃいそう・・

 'Cause the sky is high , the wind is cool, so I love fall.

本当は怖い・・・鳥の話4

  郭公(cuckoo)

「カッコウ〜カッコウ〜皐月の空に・・

カッコウ〜カッコウ〜のどかに響く〜  」

 朝の犬の散歩コース・・雑木林のところでは

皐月だけでなく夏ごろまでカッコウが時々啼いている。

ああ〜いい声〜気持ちいいなあ〜と思うけれど

郭公は自分の卵を他の鳥に温めさせて育てさせちゃう

ちゃっかりもの・・そう思うと心なしか

カッコウの調べも 子育て放棄鳥の声に

なんとなく聞こえてきてしまうのが困るところ。

 「あ〜心地よい調べ〜讃えよ春と〜

年毎に来、啼くよ〜カッコウ カッコウ・・」


  かもめ(seagull)

 大洋の上をス〜イス〜イと飛んでゆくかもめの姿

なんとなく優雅で穏やかで飛ぶ姿も美しく・・

人々に愛されてきた かもめ だが

実際はかなり獰猛な鳥で肉食 魚を食いちぎり

海のお掃除をするってなんだかハイエナみたい・・

イメージ狂っちゃうなあ〜
  
 「かもめのジョナサン」は有名な本だけれど

ジョナサンは餌をとるために飛ぶのではなく

ただ速さを競うために飛ぶことに意味を見出し・・・

訳者の五木寛之さんはこの本に何か違和感を感じた

というコメントを残したそうだが

オウム真理教の元幹部の人がこの本を愛読していた

のも 何か通じるものがあるのかと思う

「かもめ〜かもめ〜〜ひもすがら 

波のまにまに見る かもめ かもめかもめ」

「かもめの水兵さん 並んだ水兵さん

白い帽子 白いシャツ 白い服 

な〜みにチャプチャプ浮かんでる。」

あくまで歌の歌詞のかもめは 親しみやすくかわいらしいのだが・・

   
   紅すずめ

 紅すずめに関する知識は私にはほとんどないのだが
 
ペットとして飼うすずめで オスは体の一部が

本当にきれいな紅色をした鳥だと思う。

 先日 はじめて歌った合唱曲に

「44羽のべにすずめ」という歌がある。

その中で紅すずめたちは ある村に仲良く暮らして

いるんだけれど、そうじしたり買い物に行ったりお料理をしたり

そして時に鉄砲を持っていろんな動物を

撃ちに行く かもしかだったり熊だったりはりねずみだったり

最後は紅すずめたちがすずめの声で鳴く声で歌は終わる。

 これはもちろん比喩的に紅すずめを言っているのだけれど

人が寝ている夜中に おもちゃたちがおしゃべりして動き回る

「おもちゃのチャチャチャ」や「Toy Story」や

 またおとぎ話の「おむすびころりん」・・ねずみ
 
「舌切り雀」・・すずめ や それと同じといって

差し支えないと思う。 だけど身近な すずめや ねずみや

おもちゃが 人間の知らないところでは活き活きと何やら
 
やっているとしたら これまたちょっと怖いかもしれない。

 常識にとらわれない そして人間の勝手な思い込みで

みてはいけないってことかなあ 

 ただペット(愛玩動物)はペットであってほしいけどな〜


秋色・・3

 こんな郊外に住んでいても 朝通勤する人達の服装はすでに秋。

まだ日中は暑くなる日もあるとはいえ、朝晩の涼しさは秋本番を感じる。

秋になると急に茶系、ワイン色、グレイや黒、濃いグリーンなど

そんな秋色が恋しくなる。

 そして先週の土曜日に伊勢丹であった今秋のファッショントレンド

の話として 色としてはパープルに注目とのこと。 

 昨年もパープルはかなり流行ったような気がするが

(パープルのダウンとか着てた人も見たし 

パープルのタイツなんか見たような気がするが・・)

ともあれ パープルは今年の色のひとつだそうだ。

パープルといっても赤みがかったものから青みがかったもの

までかなり印象がちがうが トルソーのお洋服は

落ちついた色目のパープルだったかなあ・・

 紫は昔から高貴な色とされ お坊さんなども

位の高い人しか着れなかったと思うのだが・・

 結構パープルって着こなすのはむずかしい・・って思う。

モノトーンにさし色としてきれいめなパープルを

もってきたり とにかく全体の割合として少なめに使うのは

そんなにむずかしくないと思うけれど・・

昨秋見たようなパープルのダウンベストなどは

パープルの色そのものや素材など ちょっと間違えると

安っぽく下品になってしまうような気がする。

 とはいえ パープルの長袖Tシャツやチュニックを着ている人も

今秋はちょくちょく見かける。 これからはパープルのセーター

なんかもよく見かけるかもしれない。

 パープルの色そのものや素材や使い方に注意して 

今年の秋は 私もパープルに挑戦してみよう・・かな
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