J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

May 2010

ケータイのCM・・・

iponeに続いてiPadが日本でも発売され(それにしてもアップルやるな〜)

持ち歩きできてマウスのいらない携帯付きパソコンで本も読めるようになるし

どんどん我々を取り巻く環境は変わっていくんだなあ〜

世の中の動きに取り残された・・携帯のTVCMの話ですが

「白戸家シリーズのsoftbank」 

 若尾文子さんがお父さん犬の母だっていうのは びっくりだったけれど・・

ココに来てちょっと目新し感がないかな〜

お父さんがなぜ「犬」になったのか〜が明かされるくらいのインパクトが

必要かも・・でもそうすると大団円になっちゃう・・か

「カエラと謙さんがケータイバージョンのdocomo」

今までいまいち?感のdocomoのCM(そう思ってたのは私だけ?かな〜)

木村カエラが堀北真希の携帯という設定で、呼び出し音がカエラ自ら

「リングディンディン・・リングディンディンドン・・」と歌いだすもの

また衣装もカラフルバージョンもいい感じ

私が一番好きなのは 渡辺謙さんが岡田将生の携帯で 雨の日

ベンチに置き忘れられ持ち主が携帯を忘れたのに気づく。

携帯を鳴らしてみると雨で濡れた携帯の謙さんがタイガー&ドラゴンで

有名な「俺の話を聞け〜」と歌いだす(呼び出し音)。

雨にぬれた謙さんを拭いてあげて・・連れて帰る。

そのバージョン・・いいな〜って思った。

「ガンガンメール&トーク・・・土屋アンナのau」

 彼女の弾け感でガンガンいってるau・・がんばってるね

ジャニーズを使った点ではsoftbankがSMAPでauが嵐。

なんて 日本の携帯はsoftbankやdocomoかauなんて言っているけれど

携帯つくっている日本のメーカー 世界市場ではふるわない〜

ノキアや韓国のsumsongやLGに完全に水をあけられてる。

日本の携帯電話は使わない機能ばかりいっぱい付いていて値段が高いそう。

世界中の消費者ニーズにあっていない・・・確かにね〜

ものづくり日本・・唯我独尊というわけにはいかないだろうし

やっぱり世界のニーズにあったケータイ作っていかなきゃ

いけないんじゃないのかなあ。 TVにしても車にしてもしかり

日本は本当にガラパゴス化しちゃっていいのかなあ〜?

ちょっとした違和感

 近頃、違和感といえば 鳩山さんはじめとする日本の政治家さんや政治、

偽りのギリシャ等・・・・きりがないけれど

 私が TVでちょっとした違和感を感じたことのひとつは

少し前のことですが、PUFFYがでていたヨーグルトのCM。

「えっ〜、ヨーグルトってお腹すいた時に食べるものなの?」

時代が変わったのかしらと思いもしたけれど 空腹→ヨーグルトは

私の中では存在しなかったので不思議でした。

 お腹がすいて 食事のつなぎに冷蔵庫の中をみて ちくわを食べる

感じならわかるんだけど・・

 ヨーグルトにバナナなど果物をいっぱい入れて朝食というならまだ

わかるんだけど・・

あのCMはそういうシチュエーションではなかったような・・まあ

ささいなことだしどうでもいいことなんですが・・・


 つい最近感じた違和感は、キムタクがでている月9ドラマに関する事。

プロデューサー?がキムタク演じる主人公のキャラクター設定を

「ちょいちょい悪い」と説明したのですが、

「ちょいちょい悪い」って普通に使う言葉なの??

 「ちょい悪〇〇」という言葉は 男性ファッション誌などでよく

使われた言葉だし 「真面目ひとすじで面白みのないやつ」とは違って

「ワル風」いう感覚として納得できるのだけど、

「ちょいちょい悪い」なんて言い方ができるなんて知らなかった。

普通に考えると「時々悪い」って事なのかな〜

根はいいやつなんだけど というのも前提にあるのかも・・・

 娘に「(ちょいちょい悪い)ってふつう言うの?」と聞くと

「使うよ」といわれ、それにもびっくり・・・・

言葉は生き物だから 時代によって変わるのは常。

これは 私が時代についていけてないってことなんだな〜と

深く感じた事なのです。

それにしても日常生活で「草食でちょいちょい悪い男」なんていただけない。

ダービールーム


(デジカメを持っていかなかったし、携帯で撮ることも忘れたので
 YOU TUBEからです↓)



 昨日15日(土)は 夫の以前の勤務会社つながりで

府中東京競馬場の8階のダービールームから

生まれて初めて競馬観戦しました。(夫婦で参加させていただき、

メンバーは大人15名でした。ルーム名はフコイチダン )

ダービールームにはダービー名馬の名前が付いていました。

我々夫婦も競馬新聞を府中本町の駅で2紙買い、気分は揚々です。

来賓室受付前で待ち合わせ グループで入室。

提出してあった名簿で名前を確認され

タグと手の甲にスタンプを押されてエレベーターで8階へ。

 ダービールームに入るにはドレスコードもあり

男性はジャケットにネクタイ 女性はそれに準ずるということで

私自身は結構悩みましたがワンピースにジャケットを羽織って行きました。

このへんが昔から、horse-racingが貴族の優雅な遊び、社交の場

といわれる所以かなあと思いました。

 12レース中2レースから12レースまで賭けて観戦しました。

馬券の買い方から賭け方何から何まで初めてで、最初は多少とまどいましたが

馬券購入はマークシートの用紙とお金を機械に入れればすぐ買え、

勝てば当たった馬券を機械に入れればお金が払い戻される、ので

はじめては初めてなりに十分楽しめました。

 単勝、枠連、馬連、ワイド・・など買い方も色々で競馬新聞の予想と

次のレースのオッズ(人気度)を参考に 詳しい方の予想なども聞きつつ

まず堅く 枠で1着2着を当てる枠連でやったり 馬で1着2着を

当てる馬連をやったり、同時に単勝を賭けたり 色々やってみました。

(ちなみに「3流し」で買うというのも何となくわかりました。)

100円〜300円くらいの賭け金で1レースに多くて千円位しか

賭けなかったので勝ったり負けたり10レース目まではとんとんでした。

メインレースの11レース(毎年この土曜日のレースは荒れるそうです)

本当に今回も11レースは本命馬が勝ちにからまず、まったくノーマークの

馬が勝ったのでメインだからと奮発した11レースで1500円、

最終12レースも500円負けてしまいました。トータル2000円の負け。

 その他に皆で500円づつ出し合って馬券を買って大きく勝ちを狙う、

(勝ったら皆で豪華に夕食?)の11レースの馬券も駄目だったので

今回の競馬では2500円のマイナスということになりました。

 しかし、フジビュースタンド8階のダービールームからの優雅な観戦

(ワイン、ビールを飲みながら)という貴重な体験ができて楽しかったです。

 それにしてもああだこうだいいながら予想し馬券を買って、

レースが始まれば部屋の外の観戦席で観戦し 終わればまた中に戻り

勝てば払い戻す。 レースはお昼以外は30分〜35分おきにあるので、

この繰り返しを全レースやるとなると結構忙しいということが分かりました。

 その後は居酒屋さんのようなところが近くにみつからず、路上に

テーブルをだしているようないっぱい飲み屋さんで打ち上げをしましたが

それはそれで楽しかったです。 それにしてもスカーフのような

首元に巻く物を忘れたので夕方から結構寒かったし

酔っ払った夫を連れて帰るのも大変だった・・ でも 

ご無沙汰している方にも会え 色々なお話も聞けて楽しかった

です。 ありがとうございました。

つつじの山

 4月29日30日と行った伊東。

ブリーダーさんのところに行く前にプチ旅行ということで

29日は伊東の町並みをちらっとみて 公共でやっている共同公衆浴場(温泉)

七福神の名前をつけたお風呂の一つ大黒天のお風呂に入りました。

一人200円/大人、洗髪すると+50円だったかな?伊東市の人は100円?

そこの地区の人は50円とかで 地元の人(お年寄りが多い)に交じって

温泉に入りたいならお得です。伊東 東海館

携帯写真でわかりにくいですが これは伊東の松川沿いにある

昭和初期からある木造3階建て東海館・・以前は宿泊もできたそうで

いまでも 土日などの休みは温泉のお風呂に入ることができるようです。

 宿泊は伊東から2駅下田のほうにいった川奈に泊まりました。

「和のオーベルジュ 鮨長」さん。温泉はないし、部屋は清潔ですが簡素です。

ここのウリは 赤坂で鮨の板長をしてらした ご主人。 朝5時前に

近くの港まで魚を仕入れに行かれ 自分の目で確かめたお魚の料理。

 3人しか座れないカウンター越しに座らせてもらい

ご主人の手際良い仕事ぶりを見ながら楽しい会話もはずみ

でてくるお鮨に舌つづみをうち とても豊かな時間をすごしました。

 ジャズにはまっているご主人 赤坂でジャズ喫茶もやってらした

そうですが、4月いっぱいでそのお店は閉められたそうです。

地下(1階?)にベースやドラムス、グランドピアノ等楽器があり

時々地元の人と集まり練習?セッション?されるとか・・

3年?前、音がでても周りに迷惑のかからない川奈のこの場所にきたそうす。

隠れ家的なのでビジネスで美味しい料理をと使われる場合もあるようです。

美味しいお魚 お鮨をリーズナブルに食べたいならお勧めです。


 そして30日には朝一番で川奈近くの小室山のつつじ祭りに行きました。

つつじ・つつじ・つつじできれいでした。

2010‐4‐30小室山つつじ祭り2010-4-30 小室山つつじ祭り2

ごめんね!チャーリーpart 2

BlogPaint


↑の写真は伊東に戻る途中の 車中でのチャーリーです。

 ブリーダーさんが犬舎を持っているのは伊東といっても

正確にいうとみかんで有名な宇佐美(今の時期ニューサマーオレンジを

スタンドで売っていました。)にあります。

 8日の土曜日 前日はウィークデーで運転してくれる主人はいつものように

帰りが遅く 出発は朝10時半を過ぎていました。 5日までの連休の後の

土曜日ということで 下りもさほど混まないと思い 

関越〜外環〜首都高〜東名と最大限有料道路を使いました。

チャーリーが車酔いしないように気をつけて運転してもらいましたが

市街走行するときよりも高速道路の走行のほうがスムーズで

チャーリーも安心していたように思えました。 

でも私も主人も気持ちは複雑で 当然のことながら

あまり話もはずみませんでした。 チャ−リ−の柔らかな毛をなでながら

もうこのチャーリーをなでてやることも 可愛い目を見ることも

姿も見ることもできないんだ・・と思うと何ともいえない気持ちなりました。

主人は「チャーリーは1週間とはいえ家に来てしあわせだったんだよ」と

言ってくれましたが・・本人も自分にそう言い聞かせていたのでしょう。

 そして意外に早く宇佐美まで到着することができました。

途中で2時ごろ到着するとブリーダーさんに連絡してあったので

犬舎に到着すると駐車場でさっそく持ってこられたキャリーバッグに

チャ−リ−をいれさっさと犬舎の中に運んで行き、

代金を返却してもらい挨拶してあっさりと別れました。

それが ブリーダーさんのやさしさでもあるんだな〜と思いました。

 私達もその場を早く離れたかったのですぐ引き返し途中海岸135号線沿いの

回転寿司屋さん(私の大好きないわしやあじなど近海魚が美味しかった)

で遅いお昼をとり、帰路につきました。 渋滞などであまり遅くなったら

どこかのビジネスホテルででも泊まらなきゃいけないかと思っていたので

多少の渋滞はありましたが全体的にはスムーズに帰ってくることができ

よかったです。

 家に入るとチャーリーがいたそのままだったので、子犬関係のものは

片づけてチャーリーをあまり思い出さなくてよいようにしました。

 その日は何となく過ぎたのですが、その夜も夜更かししていた主人は

無理だけれど 翌日曜日 なんとなくパ〜っとしたくてコメディーも入った

映画「のだめカンタービレ後篇」を午前中に一人で見に行きました。

主人のポイントがたまっていたのでそのポイントで0円で見たのですが・・・

 そんなふうに自分なりにチャ−リ−を忘れようとしているのかな〜

私達をなごませ楽しい気持ちにさせてくれた可愛いチャーリーありがとう!

 ブリーダーさんによるとその後チャーリーはキャバリエを2匹飼っている

お宅にいくそうです。(キャバリエの一匹は心雑音があったけど

今のところ大丈夫だそうで、その方がチャ−リ−の詳しい検査もする

とのことでした・・英国ゴールデンは貴重だから心雑音があっても

よいということなんでしょうか?)

 そのお宅でチャーリーが幸せな生活を送っていることを祈っています。

ごめんねチャーリー、そして幸せな時間をありがとう、チャーリー
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