J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

August 2010

ユリちゃん Part2

 28 ユリ 006
2010・8コンタクト (2)


2週間ぶりにマザープラネットさんにユリに会いに行きました。

一回り大きくなり毛もつややかになり動きもスムーズになってきました。

行くときに小型犬用の首輪をしてもらおうと持っていきました。

一番かわいい時期なので毎日様子が見たいのですがあと1か月と少し

両親 兄弟姉妹と暮らせるのは幸せですし、たくましく元気にそして

かわいく育って家に来てくれる日を楽しみに待っています。

P&P, S&S

 Jane Austin の pride and prejudiceや sense and sensibility

はイギリスの貴族階級のお話で内容はどうやって娘を結婚させるかなどが

大きなテーマになっているわけですが こういう噂話や日常生活が中心の

ものは普遍的に(女性に)人気があるので 何回も映画化もされているし

やはり映画も人気があるんだと思う。

 S&Sの映画の邦題は「いつか晴れた日に」となっているけれど

確かに「分別と多感」なんて題の映画は見たくないよなあと思う。

この映画私のお気に入りです。 エマ・トンプソンやケイト・ウィンスレット

それにヒュー・グラントなど登場人物にあった俳優さんがでているし

大体長女エレノア役のエマ・トンプソンが 脚本を書いているのもびっくり

したのだけれど、映画が良いのは脚本がいいからなのかなと思う。

 長女は控え目で心配りができ ちょっと嫁ぎ遅れてて 次女は情熱的で

はっきりものをいう 長女次女はタイプは違うけど美しく 三女以下は

ちょっと変わっていたり 器量もそれなりでと扱いもそれなり・・と。 

 プライドのほうも分別のほうも 事情で持参金の用意できない貧しい貴族

という設定は同じ。 娘たちを財産のある人と結婚させることが必定です。

 長女、次女とも素晴らしい相手と結婚するというところで終わるのですが

いつか晴れた日にの方は2組のカントリーサイドでの結婚式で終わるので

華やかな感じ。

 オースティンの小説としては「高慢と偏見」のほうが有名だとは思うのですが

映画は「分別と多感」の「いつか晴れた日に」のほうが断然いいと思います。

節度があり抑えた演技で品がいいのもいいかなと思います。

 オースティンの時代 貴族といわれる階級の人の女性は仕事もできない

財産も受け継げないと結婚しか道がないというのは悲しいなあと思います。

男性も仕事をしているのは財産がない貴族で、仕事をしていない人こそ

本当のジェントルマンなんて・・・どのestateを受け継ぐかが一番大切な

事・・と男の人もなんだかとっても不自由です。財産がない場合は

軍人になるか神父になるというのもなんだかなあと思います。

 不景気とはいえ私たちは 自由だということが何よりの事かなと思います。
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When will fall come?

 立秋だ 処暑だ と暦上では秋は始まっているわけですが

お盆すぎ一時しのぎやすくなったとはいえ また35度越えの酷暑の日々が

続いています。 いつになったら涼しくなるのでしょう?

9月も暑いそうですし・・・無駄に暑い日々がまだ続くのですね。

また夕立と言えないほどの豪雨が降ったりと 降れば降ったで大雨になる

など本当に変な天気です。

本当にこんな時は 巣篭りしてお家で読書にDVD鑑賞三昧したいのですが、

浮世の習いでそうもいかず、暑い時間に出かけなければいけないこともありで

アスファルト上、炎天下の駐車場に駐車しておいた車の中の暑さは

灼熱地獄・・。 よく車はこんな暑さになってもエンジンをかけると

ちゃんと動いてクーラーも効いてエライなあと 車を褒めてあげたくなる。

 こんな時 イギリスの気温を見ると最高気温20度 最低気温8度などと

びっくりするくらい涼しいのだ。 梅雨の日本を離れて6月から9月までは

イギリスで暮らしたほうがさぞかし快適だろうな〜 と思う。

10月になったら日本に帰ってくれば秋晴れの日本を味わえる。

そして12月クリスマス前あたりからアメリカどこかに行き

1月〜はタイかどこか暖かなところに行って3月末に日本にもどる。

4月の桜をみて5月は日本で暮らしそして

6月からはヨーロッパというのが理想かもしれない。



マイブーム・・・英国風物

 かねてから温めていた英国旅行(ただ普通の海外ツアーに参加するのですが)

を決め(だってそのために旅行積み立てまでしてたんだもん)一緒に行く

友人とまだ1か月以上先なのですが旅行の打ち合わせ名目で新宿でランチ。

彼女にはイギリスに行く時は必ず声をかけてと言われていたのです。

 もう私はイギリス関連の旅行案内本を3冊も買ってしまったのですが・・・

その時彼女の持ってきた「イギリス」案内本には行くところクリップ(目次

が作ってあり)実はわたしも同じことをしてます・・私はポストイットだけど 

彼女も私と同じテンションなのがうれしかったです。

 いろいろと近況を話したりであっという間にその時はすぎたのですが

成田までのそれぞれの行き方やら、最終日のロンドン半日のフリーの

過ごし方などを楽しく話し合い、はっきり飛行機便やホテルが決まった

段階でもう一度しっかり決めようねということで別れました。

 そんなこんなでまた一段とイギリス熱は高まっています。

今は たとえば湖水地方のでてくる映画「ミスポッター」のDVDや

ヒースの丘の「嵐が丘」本やDVDを見直したり読返したり

「イギリスはおいしい」の林望先生のエッセイや アフタヌーンティー

の出てくるイラスト入りのエッセイなどを見たり

古いところでは「オセロー」や「リア王」のシェークスピアの劇作をもちろん

日本語で読んでみたり、またオースティンの「高慢と偏見」を読んだり

映画にもなっているのでDVDを借りたり、大好きなバージニア・ウルフの

「燈台へ」の文庫本を出してきたり、「めぐりあう時間に」や

「恋するシェークスピア」のDVDも借りてこなくっちゃと

なんだか忙しい事になっています。

 そんな私を見た夫からは 「そんなに入れ込みすぎると 雨だったりして

期待してた風景を見れないかもしれないし・・あんまり期待しすぎるなよ」

と言われる始末。 たしかに9月下旬といえばイギリスはもうそろそろ

オフシーズン(本当は6月のバラの時期に行きたかったんだけど・・・)

気温も低いし 雨も多くなるしで日本のそれと考えると大違い。

でもどの季節でも楽しもうと思えば楽しめるんだし まあ秋なんだから

・・それに8月などのハイシーズンと比べたらお値段も手ごろだし・・・

と自分を納得させる。

 イギリス旅行の小さなノートを作りました。 というか日程や

気候や服装などのメモ書きをしていて自然に専用のノートになった

感じです (9月下旬ではフリースやセーター 夏でもウィンドブレーカーは

必需品となると いったいどんな格好をすればいいのかしら・と

今持っている服を考えて 買い足すものや どう着まわすか

服装のイラストなんか描きだして・・自然と色鉛筆で色付けしてと

ノートはカラフルになってきました。)

8日間という一週間を超える海外旅行は夫とドイツ・オーストリアに

15年前に行って以来です。

日本に比べて寒いイギリスの エディンバラ〜湖水地方〜コッツウォルズ〜

ロンドンと北から南へのツアー。世界遺産もいくつかめぐるし

そんなにホテルのグレードは高くないけれど 満足度の高い

定番のツアーだと思います。 

 あと約1か月 ゆっくり楽しんで準備していきたいな〜と

それにイギリス国内の移動距離も長いし、また散策なども多いツアーなので

よく歩ける靴で 体調の良い状態で出かけたいなあと思っています。

情熱夏アイランド? 日本

 クールビズが言われ始めたのはいつだったかしら?

夏・・女性はタンクトップで街を平気で歩いているのに

サラリーマンは夏でも背広にネクタイなんて・・不公平、ecoでもないし

大体こんなに夏の暑い日本には到底似つかわしくない格好だ。

 そういわれていても 夫は30年近く夏でも背広にネクタイ姿は

変わらなかった。 Yシャツも長袖。

 それがこの夏はついにネクタイなしで上着を手に持って出勤するように

なった。 6月から勤めている会社は小売り業ということもあるかもしれない。

ただ 仕事内容は転職してもさほど変わっていないはず・・・

仕事で会うお客さん(銀行の人とか)が大体ネクタイなしになってるから

僕もネクタイなしでいいや〜と・・・それにこの酷暑
耐えられないよね〜



こういう夏は5時前に起きて9時ぐらいまでに用事などをすましてあとは

冷房のお部屋で巣篭りというのが一番楽〜だと思う。

どうしても出かけなければいけない時はできるだけ手早く済ましたい。

外を歩かなければいけない時は帽子に日傘で紫外線予防

できるだけ酷暑時期の外出は控えたい。

お部屋で巣篭りして何するか・・・日頃読めない本をよんだり

見たかった映画をDVDで見たり、というのが理想だけど

なかなかそうはいかないんだよな〜

今日から〇CCは2学期開始です。

暑い中ゲームにプールに遊んでいた子供たちを

もとのペースに戻すのは少々大変〜

楽しく、がんばろうっと!
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