J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

June 2012

オレンジひとつ・・・

夏になると ドリンクが沢山必要だ。

麦茶に水出し緑茶などは冷蔵庫に作っておくのだが、

どういうわけだか 麦茶や緑茶の入ったポットごと

自分の部屋に持ち込む家人が約2名いて

ユリの散歩から帰って飲みたいときにドリンクがない時がある。

 そんな時もし冷蔵庫の野菜室にオレンジが1個ころがっていたら・・・

レモン絞器?で 半分に輪切りにしたオレンジをギュッと絞る。

アメリカなどのオレンジの旬は過ぎているように思うけれど

まだオレンジ一個で結構ジュースがとれる。

小さめのガラスコップにそのジュースを入れて大き目の氷を入れてグッと一口で飲む。

オレンジ100%のジュースって本当に美味しい。

苦味が出てくると旬が過ぎたってことになるんでしょうが・・・

オレンジ一個で最高の贅沢が感じられる朝のひととき。

さあ今日もがんばろう!





ちょっとだけ遅く・・・

夏至から約一週間経つ・・・

1年で一番日中が長く 朝日が昇るのも一番早くて 日の暮れるのも一番ゆっくり・・

の今日この頃。 梅雨のシーズンなので普通は あまり日が長いことを感じないかもしれない。

でもここの所 梅雨の中休み(オホーツク海高気圧の晴れ)で 日中の長さを感じるというよりは

高原の夏のような爽やかな日があったりで このまま梅雨が明けてくれないかと思ったりもする。

 5月は朝5時にユリの散歩に出かけていたが、 6月に入ってどういうわけか

散歩に出かける時間が遅くなっている。 今日は5時半ごろには出かけたけれど、

どうかすると 6時半とか7時過ぎになって 散歩に出かけることもある。

私が起きられなくなっているのか・・そこのところはよくわからない。

とりあえず 朝の空気のうちにユリの散歩には出かけたい。

 散歩中に気づくのは 家の周りのおそらく税金対策であろう栗や桑の木が植えてあった空き地が

どんどん宅地になっていくこと・・・そんなに家の数が必要なのか・・・よくわからないけれど

 あ〜ここは林檎の木が植わっていた空き地だよな〜とか 家が建ってしまうと前がどうだったのか

思い出すのが本当にむづかしい。 林檎のかわいい花はもう見られないんだな~と思ったり

実がいっぱい生っていた大きな花梨の木が伐り倒されてしまったり なんだかさみしい思いもする。

 できれば 日本ももっときれいな街並みがあればいいのになあと思う。

里山の風景は日本人の心のふるさとかもしれないけれど 現実的には殺風景な安っぽい住宅やら

看板や 日本中どこにでもあるチェーン店なんかで町は構成されてそれぞれの街の個性もない。

 日本中の地方都市がどこもここも同じような顔をして本当につまらないなあと思う。

普通の町でも なにかしらそこならではの趣があってもいいのに・・・・

 ↓う〜ん私の事かまわないで・・・のユリ

 ユリはこのウッドデッキの下に 3段の階段の隙間から体を横にしてすべり込むようにして
入り込むのが好きです。 下で何やってんだか??

31う〜ん私のこと構わないで



エキマエ情報

 最近は 地下鉄など駅周辺が美しくなってshop等が入るエキナカというのも出来ているけれど

昔ながら 駅前〜という事は 色々な意味で大事な情報だったりする。

 我が家から一番近い駅前に比較的高いツインタワーができ駅から直接通路が通じるマンションというのが

分譲のウリだったりするようだけど、そこの下にスポーツジムやらショップが入る。

昨日 用事がてら見てきたらバーガー〇やらも入るようだし、タリー〇コーヒーはオープンしていた。

都会であれば 何とはない事だけれど ここらあたりでいうとやはり駅前がきれいであること

気の利いたショップが入っていることが大事だったりする。

 ネイルのオフをしてくれたネイリストさんは今月末で今の美容室をやめ そこに入る二つの美容室の

ひとつのネイルサロンに行くそうだ。 「今はそちらの準備もあって、休みがありません。」と言っていた。

マンションにはかなりの世帯数が入るわけだから わが駅周辺ももう少し活気が出ればいいなあと思っている。

  たとえば 田園都市線沿線の駅がどこもお洒落で明るいってホントにいいなあと思うけど 私は

きっとそういう駅を利用するところに住むと周囲の方々に気後れしちゃうような気がする。 

だいぶん年齢も重ね 臓も強くなったから 大丈夫かもしれないけれど・・・・でもちょっと田舎っぽいほうが

 やっぱり安心で自分には合っていると思う。


 ↓ 梅雨時に爽やかな色使いを心がけて〜玄関前の寄せ植え
 
  (ライムグリーン、 黒紫のイポメア、 ラベンダー、 白の日々草、ライトイエローのペチュニア、
   ユーフォルビア雪華草)・・・・パーブルのイポメアがあばれています。 でも これピンク紫の
   かわいい花がポツンと咲くんですね。

23玄関前寄せ植え
 

空を撮る。

友達が言う。「あの空が撮りたくて・・」と

「えっ・・・・そ、ら?」と私。

空を撮りたいと思った事 私今までにあったかしら・・・・

無いな〜そんな事 (ネバー)

写真を撮るのが好きな人には 私とは違う感性がある。

「北欧の空は近いのよ・・」と彼女。 

「それって 空が低いって事?」

「だから〜ハワイの空、沖縄の空、東京の空〜みんな違うでしょ?」

「・・・・・・」

私はきっと 空を風景の一部として見ている、感じている。 

写真を撮る時、空だけに注目した事ってないと思う。

 先月の金環日食の日・・・みんな空を見上げてた。

ただ金環日食になるのをじっと待って 空の太陽を注視していた。

空はBGPか、きれいな壁紙?

 約2年前 彼女と一緒にツアーでイギリスに行った。

 ハムレットの作者の生家を私がちょっと興奮気味に見て回っていた時

彼女はそこから見上げられる空を見ていた。 

私にはまったくその時の空の記憶が無い。

その時の写真を見て「あの空が撮りたくてね。」と彼女は言った。

そうだったの?知らなかった。

         ↓ あの空ではないけれど、約2年前 エディンバラの空

エディンバラ


         ↓  ロンドン の通りと空

ロンドン


 この夏、この空の下  ロンドンでオリンピックが開催されるんだな〜

ミュージカル、musical、 ミュージカル

 昔 タモリさんが 今夜は最高!という番組をやっていた時があった。

音楽盛りだくさんで 3人のコーラスガールのハーモニーが好きで 好みの番組だった。

 そのタモリさんが ミュージカルっていうものはどうも理解できない。 と言われたのが印象的

普通に演技していたのが突然歌いだして・・・て変だろ〜気持ち悪い・・・と

そのころに比べると 今はミュージカルって日本にもずいぶん浸透したのではないかしら。

 先週は宝塚の舞台を 今週は音楽座ミュージカルというのを観た。

宝塚もミュージカルの一種といえると思うけれど、人によって見解は違うかも・・・・

 劇団四季ができて 日本でも ミュージカルが一般的になってきたのかもしれない。

キャッツや ライオンキングなどブロードウェーそのままの舞台を日本で見られるようになったのだから。

 私はミュージカル大好きだけど、そんなに舞台を見たわけではないし、どうこう言えるわけではない。

ただ 数少ない観劇経験の中 歌って踊って演技できる人で、すべてのレベルが高く魅力的な人って

そんなにいるわけではないと思う。 

 そんな中 主役を張れる人(特に若手)を 常に輩出していく事って 個人の努力に頼るだけでは

むづかしいだろうし、 そうなると そういう人たちを育ていく学校や劇団のようなものが必要に

なってくるはずだ。 宝塚や四季などは有名だけれど、 日本全国にはたくさんそういう学校もあるのだろう・・

けれど魅力的なミュージカルスターを生み出すには ちょっと物足りないような気もするのだけれど

どうなのだろうか。

 今週観た 音楽座ミュージカルは 劇団四季出身の人、芸術学科や音楽科出身の人、その他色々で

中堅以上の人の方々は歌など声量があってとても魅力的だったけれど、肝心の主役がもう少し魅力的

だったらなあとちょっと残念な気がした。  パーフェクトを求めても意味がないけれど

特に 主役には キラッと光る何かがほしいと思う。 

 政権交代で 助成金が2年前から出なくなった ともパンフレットでは書いてあった。

若手のアーティストを育成するためには 国からの助成も大切だと思う。

アルバイトをしながら頑張っているアーティストは沢山いると思うから。

  ピエール・ド・ロンサール↓
31 ピエール
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