J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

July 2012

夏休みモード

 ロンドンオリンピックも白熱した試合が続きおもしろいですね。

ただ時差の関係でLiveではなかなか見にくいという欠点はありますが・・・・

 オリンピック話題と英語教育話題でひとつ

小学3,4年生の読むリーディングブックに The tortoise and the eagleという話があります。

翼(wings)のない陸ガメが鷲のように空を飛びたいと飛び方を尋ねるのですが

お前には翼がないのだから無理だと拒否されてしまいます。 しつこく粘るカメに根負けして

鷲はカメを足でつかんで空高く飛んでくれます。 鷲に掴んでもらって空を初めて飛んだカメは

I can fly, I can flay. と興奮し自分で飛べると勘違いして  鷹にLet me go!離していいよ

叫びます。 鷹は OK と カメを空高くで離してします。 もちろんカメは

まっさかさまに地上に落ちてしまいます。 そして甲羅が割れてしまうのです。

(それだけですんで良かったのですが)

そして この話の教訓は the moral of the story =' Know your limits' というもの。

 「限界を知れ」「己を知れ」という事だと思います。

 さて オリンピックに出場する選手達は 自分の限界を感じたことはなかったのでしょうか?

たしかに カメが空を飛ぶというのは 土台無理というか不可能なことですから それを

飛べるようにしよう・・・というのはおかしなことです。

でも 選手達は 無理だと思ったこと 自分の限界以上だと思う事に挑戦しつづけたのでは

と思います。 限界を超えるべく頑張ってきたのではないかと思うのです。

  ゆえに この教訓は限定的だな〜と思った次第。



今日は 小学校の水泳の検定日だそうで 朝から小学生が水着バッグをもって

登校していきました。 また夫を最寄の駅まで送っていく際は 帰省するんだな〜と

見受けられる家族やら 遊びに行こうとしている人々に会って本格的に夏休みなんだな〜と

あらためて感じました。 私も今日午後がんばったら 待望のお休みです。

Thank you for sending me my jacket , 〇〇ki@Bali Hyatt

忘れ物のジャケトBalihHyattから届く








恥ずかしながら 4泊した Bali Hyatt ホテルに

麻のジャケット(1万円以下?)を忘れてきたのです。

気が付いたのが デンパサール空港、 バリハイアットにとりあえず忘れた由☎を入れる。

わかってくれたのだが 今空港なので・・・というと Japanese staffを呼んできます。 で

切れてしまって、 出国審査などがせまっており 仕方ないな〜とあきらめました。

それで どうなったかといいますと サヌールのバリハイアットからデンパサール空港は

急いでも30分はかかると思うのですが スタッフの方が空港までジャケットをもって

届けてくださったそうなのです。 申し訳ないやら、☎しなかった方が良かったかと後悔。

結局 日本人の(ゲスト リレーション オフィサー)〇藤〇希さんから

夫のiphone にメール連絡が入り、

日本についてから 私からメールで 〇藤さんに

着払いでいいので(これってできるのかしら?)自宅住所まで送ってくれませんか?と

頼んだところ 航空便で今日届いたのです。 航空便代はホテルもちです。

本当に素晴らしいホテルだと感激しました。 お礼のメールはすぐ入れました。

どうぞ 皆様 バリにいくなら(サヌール地区は日本人好みではないかもしれないけれど)

サヌールってのんびりしていいところですし、

是非 サヌールのバリハイアットに泊まってください。 期待以上のホテルです。

London Olympics' ve just started.

 日本時間7月28日(土)5時半〜ロンドンオリンピックの開会式がはじまりましたね。

今週は22日の日曜から昨日まで毎日レッスンやら何やらE〇Cにおわれていました。

日曜日には外国人講師との親睦会(Summer Kids Festival)でNativeの先生とゲームや

オリジナルうちわ作りをしました。
BlogPaint


 







そして23日からは通常レッスンやバリ行きで休講にした

レッスンの振り替えや  夏4(夏季集中レッスン)のレッスンが入り

また 昨日はレッスン後 教室のSummer Partyを我が家の駐車場でおこないました。

壁に 世界地図を貼り地図を使って国当てクイズや 

世界の国旗を使っての国あてクイズそして

ちょうど始まるロンドンオリンピックに関してのトリビアクイズなどをやりました。

そして飲み物や飴などでブレイクをとって その後はかわいらしい花火大会にしました。

参加人数16名(大人2名)という事で夕方18時には終えました。 

バケツ2つに水をはり 注意して行いましたが 駐車場内が煙くなってしまったり 

周囲のお宅には騒がしくてご迷惑をかけた事と思います。 楽しかったですね〜

 (忙しくて写真を撮る暇もありませんでした。) あと7月は30日31日とレッスンが

残っていますが それを終えると例外はありますが 8月前半は夏休みです。

ほっとするひと時・・・・かな〜



 オリンピックは世界が平和でなければできません。 休戦協定して参加できる国も

あります。 どうか素晴らしい世界の祭典になりますように! そして日本選手の頑張りを

期待しています。 (男女ともサッカーは1次リーグにせよ両方とも勝利したことは

良い幸先をきったといえますね。 スウェーデンに勝ったなでしこJAPANも 

強豪スペインに勝った日本男子サッカーも本当に素晴らしい! がんばれニッポン!)

hospitality vs hostile・・・ おもてなしの心 vs 敵対心

12,7,14 2日目朝ハイアット睡蓮の花
 ← バリハイアットホテル内の
  睡蓮のさくウォータースペース(池)






バリに行って思った事

インドネシアは政情的に安心できる国とはいえないし、特に

ジャカルタなどの首都その他でも テロ対策には細心の注意が必要だ。

バリ島は その中にあって世界的にリゾート地として歴史も人気もあり

比較的安心とは言われているけれど、やはり注意しておかなければならない。

泊まったバリハイアットは車で門に入場する時からセキュリティーチェックが厳重だ。

一台づつ車が停車させられ 中も見られチェックされてから 入場できる。

ロビーに入場する時にもひとりづつ荷物もチェックされ 

人も 金属探知機(空港にあるような)所を通って入ることができる。

それだけテロ対策には神経を使っているという事だろう。

 バリハイアットホテルの中の従業員教育はいきとどいていて

廊下で会うスタッフやレストランのスタッフもちろんロビースタッフなども

ホスピタリティあふれていて丁寧でソフトでいつも笑顔であいさつしてくれる。

外は赤道下ということもあり(乾季で一番バリでは過ごしやすい季節だったけれど)

ホテルの部屋の中の冷房はしっかりかかっている。 ちょっと寒いくらい・・・

12,7,15 3日目 ビーチ向かうところの置物 

 ← ビーチに向うところにあるstatue

 





オプショナルツアーでいろいろな説明をしてくれたガイドのスータさんは

もと公立高校のカルチャーやアートについてレクチャーする先生だったそうだ。

(お父様も先生だったそう)  大人になって 仲の良い幼馴染3人が

同窓会のように久しぶりに会った時  一人は高校卒で語学学校にいって

ガイドになってすでに デンパサール【バリの州都】に家を持ち、

一人は弁護士になり裕福な生活をおくり 彼だけが借家で生活が苦しかったそうだ。

 それで二人から日本語の語学学校に 行くお金を貸してもらい

本当は1年かかる課程を6か月で終え 一生懸命自分で勉強して 

日本語と英語の観光ガイドになったそうだ。

以前はオーストリア人のガイドもやっていたけれど今は日本人観光ガイドをしているそう。

日本が景気が良いころガイドになった幼馴染は 早くに家を持つことができたのだろうけれど

今はそういうわけにもいかず、 妹さんは韓国語の観光ガイドになっているそうだ。

中国語のガイドが今後重宝されるけれど 中国語もむづかしいしね〜とスータさん曰く。

 もともとインテリジェンスのあるスータさんなのでガイドもしっかりしてしてくれたし

日本語もわかりやすかった。

 
 バリの学校の始業式はちょうど私たちがバリに行っていた7月16日(月)〜始まるそうだ。

バイクで通学通勤する人がとても多い。 車もデンパサール空港周辺や主要道路で渋滞する。

来年サミットがバリでおこなわれるそうで それまでに空港も国際空港と国内空港とわけ

国際空港を今作っているところだった。 また高速道路もそれに合わせて今作っているそうだ。

 経済発展著しいインドネシアだけれど やはりそこにはひずみがいっぱいありそうだ。

人口は2億5千万(島がたくさんある)そのなかで 政治経済の中心はもちろん首都ジャカルタ

だが、バリ島は観光でなりたっている島で周囲の島からバリに移住してきている人も多いそうだ。

ただ スータさんいわく バリ人はもともとお人よしでやさしい人間が多い。のだと

バリ人はバリ人としての誇りを持ち バリに来た観光客をおもてなしする心(hospitality)を

持っているのだと。・・・・・・納得

 それに対して一部の過激なイスラム教徒の暴走がテロという形で現れる。

西欧文明に対する敵対心(hostile) 羨望、怒り それが凶暴な形で爆発するのがテロ

なのだろうか???  貧富の差もあるだろうだけど hospitalityあふれたBalineseも

凶悪なテロリストになりうるのだろうか? よくわからなかった。

Bali ウルワツ断崖絶壁海3 水平線

←  ウルワツ 断崖絶壁 海 水平線をのぞむ

暑すぎて・・

関東地方 梅雨明けしたと思ったら 

熱中症になりそうな暑さ・・・暑すぎてグロッキー

先週13日〜昨日17日の5日間 バリ島に夫と二人で行ってきました。
(夫の仕事を少し兼ねて・・・)

バリ島はいわずと知れたリゾート地で アタ製品やバティック織の他に

ビーズや銀細工も有名です。

そのアクセサリー事情を知るために・・・行ってきました。

 まあ半分以上はリゾートですが・・・

バリで銀がとれるわけではないのに バリのシルバーアクセサリー
(細かな細工の手作り)が有名です。

作っている現場もみましたが職人さん達がひとつひとつ

細かい細工を手作りしていて 

天然石を使ったりなかなか手の込んだ素敵なものが多かったです。 

92.5%銀というのが銀細工ができる最高級品? 

100%銀では柔らかすぎて細工ができないので残りは銅を使うそうです。


下↓は  泊まったバリハイアットの部屋からの熱帯雨林のお庭の画像

バリハイアット


                      他は ぼちぼちアップしていきます。


 それにしても 乾季とはいえ赤道直下のバリより埼玉が暑いのはなぜ??
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