J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

May 2013

生まれ変わったミュージカル「レ・ミゼラブル」

あの悲しくどこか虚ろな目をして

こちらを見つめる・・つらい子供時代のコゼット。

そのイラストで有名な ミュージカル Les Miserables。

2013年 新演出 新キャストでの上演を

お友達と観に行ってきた。 

数年前に観たレミゼの印象はとても暗くて

あれが本当のレ・ミゼラブルという人も沢山いるのだろうけれど

私には重苦しくて (単に無知で)筋立てもよくわからなくて・・・・

どうしてそんなに人気があるのかよくわからなかった。

 それなのに何故 また観に行ったのか・・・それは映画のレミゼラブルが

意外に良かったから・・・新演出は映画版と似ていると聞いたから。

 従来のレミゼに比べて場面展開のテンポが速くなり

じっくり考えさせる前にどんどん進んでしまう感は否めないのか・・・

それで違和感を感じる人もいるのかもしれない。

でも 従来のレミゼに比べると印象が明るく、 軽快に進むともいえる。

舞台装置と後ろのスクリーン映像を上手く使ってわかりやすく

なっているのも私はそれはそれで良いと思う。

 今日の配役でいいなあと思ったのは

まず アンジョルラス役の上原理生 歌もうまいし背も高くて学生リーダー役にぴったり

それからエポニーヌ役の平野 綾  歌も上手だし 役に一生懸命なのがいい 

(汚れたコートも着てないし)薄汚れた感じがあまりしないのも私は好き。

もちろんバルジャン役の吉原光夫 最初はどうかな〜と思ったけれど

ラストに向かってやっぱり良かった。 

ベジャール役の鎌田誠樹はちょっと力が入りすぎてる感もあり(役柄的にも仕方ないけれど)

でも後半のソロの部分では聴かせてくれる部分があったので・・これからに期待かな

コゼット役 青山育代は 最初高い音の声が少しくぐもる感じがしたけれど

後半に行くにしたがって気にならなくなった。 マリウス役田村良太は これからに期待。

ファンテーヌ役 知念里奈 演技的にはさすがと思わせたが 地声的に歌う時、意外に

低くて太い声なのに驚いた・・前からあんな声だったかしら? 

テナルディエ役のKENTARO コミカルな雰囲気も上手く 歌も(意外に・・)上手い。

マダム・テナルディエ役 浦嶋りんこも良かった(歌も演技も)

 よく思うことだけれど 歌うっていうのは人間の体を楽器にして歌うわけだから

小柄な人が自分の許容範囲を超えたボリュームの声で歌っても 決して良くない。

その人なりの歌い方があるだろうし 聴かせ方があると思う。

声は音域的には上にも下にも訓練である程度出せるようになると思うけれど

やはり限界はあるので 限界を超えた声では勝負できない。

ボリュームもそうだと思う。 大音量が出せれば出せるほどいいわけでもないだろう。

持って生まれた声の質やその人自身の個性もあるし

そこらへんも工夫次第なんじゃないかなと素人ながら思う。

 いずれにしても 素敵な曲が満載のレ・ミゼラブル

I Dreamed A Dream. (夢やぶれて)

On My Own

民衆の歌      そのほか沢山

 あんまり泣かない私だけれど でもガブローシュが撃たれ 学生たちが政府軍に

撃たれてしまうところからは涙腺が緩みがちでした。

最後の終わり方も印象的で素敵でした。




ピアノ曲の思い出

辻井伸行さんピアノは優しい。

タッチはやわらかい。やはり弾き方が

師事された横山先生にも似ている

気がする。 弾き方という意味では

骨太でしっかりした、どちらかというと

ドラマチックな弾き方が好きだ。

唐突だが、私はショパンの

ピアノ曲の中では幻想即興曲より

fmollの幻想曲が好きだ。

最初が「雪の降る街を〜」に似た

ゆっくりしたはじまり、好きな部分が

沢山ある。弾きこなすのはむづかしい

だろうなあ。小さい頃レコードで聴いていた

幻想曲が好きだったけれど、

ピアニストが誰だったのかわからない。

今はクリスチャン・ツィメルマンが

弾いているのがイイなあとと思う。

ベートーベンの三大ソナタの中では

熱情が好きだ。これまた子供の時

聴いていたレコードの熱情が好きなのだが

弾き手はやはりわからない。

たしか女性で、割合ゆっくりめに

弾いていた…大きくなってから

もっと早い熱情を色々聴いたけれど、

やっぱり刷り込みなのか、

幼い頃聴いた 熱情がいいような

気がしている。

情操教育の一貫か、幼い頃寝る時

ベートーベンの月光を聴かされていた時期

がある。1楽章はゆっくりで寝るにはいいかも

でもちょっと軽快な2楽章、そして

寝るにはちょっとやかましい?3楽章まで

やっぱり聴いていたなあ…続きを読む

ちょっといたい薔薇達2013

弱々しいアイスバーグ
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アンジェラ
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コレッタ

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アンジェラとユリ
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終わりかけのルスティカーナ

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終わりのロサオドラータ 原種系

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ユリの散歩…足の友

あと夏至まで1ヶ月、晴れていたら4時台で

明るくなる。それで、朝5時の声を聞くと

ユリの散歩にいかなくちゃと思う。

梅雨に入ると、傘さして行くんだけど、

そんな時にも 足元は大事。長靴履くのも

めんどくさいし、冬の雪の時でも

大雪でない限り重宝なのが

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雑草のたくましさ

 暖かくなって 草木がぐんぐん伸び花も咲き・・・・でも雑草もはびこってくる。

南の2メートル道路は川沿いで土の道でここのところ草の伸びも早い

本当は雑草?は全部根絶やしにしないといけないんだろうけれど 

今年は私のだらけた気持ちからか たんぽぽ、ヒメジョオンやオレンジ色のはなびし草や

ピンクの名もないちっちゃな花をさかせる雑草まで今全部とってしまわなきゃいけないかな〜と

迷ってしまい、 一心に草を食べるユリと一緒にちょ〜適当な雑草抜きをしている。 

 きのうケーブルTVで見た懐かしい ハリソンフォード主演のアクション娯楽映画「エアフォースワン」。

映画とはいえ あくまでテロリストは根絶やしに・・というのがアメリカ合衆国の(歴代大統領の)考え。

根絶やしにしてもやっぱり テロリストは 雑草のように 現われ 結成されるだろうなあ・・・

 雑草は適当に抜いても大きな害はもたらさないけれど、テロはそういうわけにない・・・

雑草を抜きながらふと そんな事を考えてしまった・・・変な私

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