J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

March 2014

暖かくなってきた・・・・

 自分のブログをチェックする事も、書く事も無しに

日々が過ぎていく〜

 自分の思いどおりには人生、進まないって事はわかっていても

色々なことが起きては 悩み、 不安になり、 あきらめたり 

いやそれでも・・・・と思ったりする。

 3月は色々な意味の区切りの季節でもある。 そして私もまた

大きな波に乗り また新しい季節を迎える事になる。

 遅かった梅の満開も過ぎ?  桜の開花が予想される今日この頃。

来週には開花?  というくらい 昨日くらいから日中は本当に

暖かくなってきたし やっぱり春って 縮こまっていた気持ちも心も

ぱ〜っと解かしてくれる何かがあるのだろう。 

 花粉症なんてあんまりうれしくない現象もあるけど、 寒かった冬の後の

この暖かさって 嬉しいもんだな〜ってあたり前のことを思ったりする。

  こころも部屋も風を通して いい気運を呼び込みたいな〜

弥生3月・・・・まだ べト7、ブラ1?

 先週は暖かい日があり ようやく春が・・・・という気が・・・

そして今日は3月3日ひな祭り。

土日が曇り雨模様だったのがようやく晴れ間も見えたけれど

今日はやっぱり寒い・・・・今週はあまり暖かくはなさそう・・・・

女の子はユリしかいないけれど

見栄えはよくないけれどちらし寿司はやっぱり作りました。 

3ちらし寿司



 色々片づけなければと思いながら まだどこかミュージックの世界に浸っていて

とりあえず何でも先延ばしにしている私。



 音大のオケってどんな感じなのかな~とのだめを見ながら思った。

35年位前のことだけど・・・(遠い目)母校は普通の大学だったので

学生オケはクラブとしてあったけれど

何せ18〜19になってはじめてバイオリン始めた人も結構いたと思うので

レベルは推して知るべし・・・・自分の合唱団のチケットとの交換で

オケコンサートにも行ったけれど・・・・これがブラ−ムス交響曲一番なの?

ってまるで別の曲に聞こえたあの幻惑、失望。

 マンドリンとか筝クラブの演奏会の方が安心して聞くことができました。

あたり前かもしれないけれどオーケストラが成立するって大変な事なんだろうな〜

プロオケだってレベルを上げるって難しいんだろうし。

  プロオケの後ろで合唱をした時の話

オケの人ってみんな冷静なんだな〜っと思った。

合唱はあんまり冷静に歌っていたら気味が悪いけど

オーケストラで楽器をplayするってハートは熱くても頭はクールでなければだめなんだろうと思う。


 モーツァルトのレクイエムを 敬意をこめモツレクと省略して言っていたけれど

考えてみれば モツレクって 「もつ鍋」にも響きが似てるし はっきり言って変だよな〜

 それで聞いてみたいのだけれど 本当にブラームスの交響曲一番をブラ1

ベートーベン交響曲七番をべト7って言うのかしら? 学生オケだけでなく

プロの人だって時にはそう言うのかなあ? 聞いてみたいところです。


 ソリストのバイオリニストはまたオケのバイオリン奏者とは役割も違うので・・・

ここの所 チャイコフスキーバイオリン協奏曲ニ長調(チャイコの?)

五嶋みどりさん、諏訪内晶子さん、庄司紗矢香さん、神尾真由子さん他

色々聞いてみた。 年齢、キャリアの違いもあると思うけれど

チャイコフスキーコンクールで一位、パガニーニコンクールで最年少一位など

いずれ劣らぬ最高峰の日本人女性のバイオリニスト

でも全然違う〜んだ。 合わせるオケ、指揮者との関係でその時々違う味が

でるとしてもやっぱり違うんだな〜

五嶋みどりさんが30代半ばで弾いていたのが感動的で印象に残ったけれど

庄司紗矢香さんの初め少し線は細い感じはするけれど 何か光る惹かれるものが

ある演奏も捨てがたいし、安定感のある諏訪内さん 歌う感じの神尾さんと

わ〜やっぱりすごいな〜と改めて思った。

 庄司さんのインタビューを聞いた時、6カ国語を話す彼女の

日本語が丁寧で 五嶋みどりさんのしゃべり方にも似た感じがした。

 紗矢香さんは小学校2〜3年の時にはもうバイオリンで身を立てると決めた

そうだけれど 小学生の時の学生コンクールで1番を取らなければ

レッスン代その他で大変なのでバイオリンは続けさせないと

(画家でイタリアシエナへ留学した母に伴われ滞在中紗矢香さんは

バイオリンに出会ったそうだけれど そのお母さんに)言われたそうだ。

 やっぱり音楽を極めるって金銭的にも大変なことなんだな〜

 (そういえばフィギュアスケートもそうらしいけれど)

2010年のショパンコンクールでは3次に日本人が一人も進めなかった?

というのが寂しい感じ・・・・2015年にはファイナルに日本人ピアニストが

進んでほしいなあと思う。 2020年の東京オリンピックの為にスポーツ振興予算を

増やすのは賛成だけれど、どうか文化的な予算も削らないで欲しい

急行の止まる駅にはオーケストラがあってほしい。

そしてすばらしい音楽家が日本から沢山育ってほしい。

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