J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

July 2015

フラワーアレンジメント 夏

陽奈梨1歳お餅とフラワーアレンジメント 010


 暑〜い夏にぴったりのフラワーアレンジメントを教えていただいて作りました。

向日葵(サンリッチ)2種類、 秋色あじさい、オレンジに赤が混じったケイトウ、 変わった感じのフィリカ

ブラッシングブライド、 つる性のグリーン利休草、スカーレットダイアモンド(スターチス)

後ろ側にカーネーションと この暑い時期に活き活きしたお花で まさに夏〜っというかんじの

素敵なアレンジメントです。  先生はユーフォリアさんです。

 持ち帰る間に少し元気がなくなったようですが 冷房の部屋でオアシスに水を足して

復活をまっています。 ↑はお教室で写したものです。

 次のはお友達のセキちゃんの作ったものです。 お花は一緒でも少し感じが違ってきますね。

陽奈梨1歳お餅とフラワーアレンジメント 016


 素敵でしょ!

個性的な太郎さんがやっている花屋さんはこだわりの質の良いお花がそろっているし

それをチョイスするユーフォリアさんのセンスが光り素敵なアレンジメントになりました。

 秋以降もフラワーアレンジメントのお教室がありますので(良心的な値段です)

  場所・・・・・・西武池袋線の大泉学園駅徒歩1分

ご興味のある方はお問い合わせください。  Junok(ユリママ)までメールを

よろしくお願いいたします。


 

91歳の現役作曲家

2015年7月後半写真 ECCキッズF含む 008


2015年7月後半写真 ECCキッズF含む 009


 お歌を習っている先生がコンサートを開きました。

大中恩(おおなかめぐみ)作曲の日本の歌曲のコンサートで、表参道のカワイのホールで

ありました。 歌っている先生の写真を撮っていいものかわからず入口と

始まる前のピアノだけ写しました。 あいかわらずピンボケですが・・・

 大中恩といえば こどものうた「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」など

だれもが歌った曲をたくさん作曲した大御所で 合唱曲、 歌曲なども沢山作っています。

 私も学生時代 大中恩作曲の合唱曲を歌っていたのですが  今でも現役で作曲活動

していらっしゃるとはつゆ知らず・・・・

 大中恩先生のお話も聞きました。 段差などはステッキをついていらっしゃいましたが

お元気で 今回初演の「向日葵のように」も作曲されており  お話をきいても

ユーモアのある先生だな〜と思いました。

 習っている間庭先生の歌(すべて大中恩作曲のもの)はその多くが

合唱曲をソロにして歌われたものでした。 選曲から先生の情熱、情念のようなものが

感じられ、すごいと思いました。 先生の華やかな声で言葉を大切に歌われる歌い方で

すばらしかったです。

 私は 合唱ならハーモニーの美しさに日本語が乗っかる感じなのでいいのだけれど

修業がたりないので・・・ 日本語の歌曲はどちらかというと苦手。

 日本語自体が歌曲に向いているとは思えないのもあるし、

日本のオペラは「夕鶴」以外はあまり再演されないと聞きます。

ミュージカルは日本語では生れなかっただろうと思うのです。 

 日本語のこどもの歌や子守り歌はすっとはいってくるし、 いわゆるpop music はいいんだけど

何故なのかなあと思います。 桑田さんがなぜああいう歌い方をするのか?

演歌は演歌として成立するとは思うのですが・・・


 修業がたりない私は今は練習曲コンコーネの練習と初心者が習うイタリア歌曲をとにかく色々と

歌えるようになりたいと思います。

  



たまには・・・・

Kids summer Festival と銀座うかい亭 008
 

 珍しいことに 夫がどこか美味しいものを食べに連れて行ってくれるというので

前から お友達が美味しいよ~と言っていて一度行きたいと思っていた

銀座の「うかい亭」のランチに連れて行ってもらいました。  東銀座

歌舞伎座の近く 鉄板焼きフレンチ でしょうか?

ホテルのレストランのようなサービスで

お品書きは覚えているのが

・ ひらまさのアペタイザー

・ 冷たいかぼちゃのスープ(すごく甘いかぼちゃ・・どこのだったか聞いたのですが)

・ たちうおのソテー バターレモン風味ソースがけ

・ 黒毛和牛(この時は北海道産)のステーキ(ミディアム) 
   レタス、わさび菜、のわさび風味ドレッシングがけ 添え

・ おそうめん か ガーリックライス

テーブルを変えて

・ デザートと飲み物
  (私はメロンジュレがけ、夫はプリン)と コーヒー

 暑い日でしたが、久しぶりに美味しいものを食べた〜満足の一日でした。

Kids summer Festival と銀座うかい亭 011

雨だれのコンサート 

BlogPaint


カルチャースタジオ メヌエットの ボーカル、ピアノ、フルートを習っている大人の個人と

グループのコンサートが終わりました。 習っている人の人数が多いので二日間にわたっての

発表会です。 私は歌を習い始めて(2か月は休学していたので)半年たらずで出場しました。

 今まで はるか昔子供時代のピアノの発表会をのぞくと、学生時代のコーラス、その後

数年〜10年に一度くらいは何らかの形で合唱に参加したことはあるのですが

今回ははじめてソロで歌う経験をしました。

 イタリア歌曲 ヘンデルのLascia ch’io pianga  「私を泣かせてください」です。

よく知られた有名な曲なので きちんと歌えるか高音部分は大丈夫かと非常に心配でした。

歌えるときは練習もしましたし、ダルセーニョ→最初に戻って2回目の部分は自分なりの

アレンジを入れられるのでそのアレンジも思ったようにできるかなどいろいろ細かいところなど

も気になっていました。

 みんな素人で歌が好きで歌を習いに来ている人達です。 まちがえても笑う人はいないし

気軽に歌えるという良さがありますがやはり本番を前にすると緊張するものです。

 ただ今回 私はあまり上がることはなくステージ上から観客の人も見えたし ステージで

一人で歌うってこんな感じなんだな~と思ったりしました。ただ力量のなさでうまくできないところは

やっぱりできないし、息が足りなくて変なところでブレスを入れてしまったりと反省点は

いろいろあるけれど 最後の上のaの音も何とか出たし まあこんなもんかな〜と思いました。

 夫がスマホのビデオで撮ってくれたはずなのが撮れていなくて 実際どういう風に歌えたか

わからないのでDVDができたら購入したいと思っています。

 その後 ユーフォリアさんがボイスメモで録音してくださっていたのを聞かせてもらいました。 

 先生からの講評もおおむね良くてほっとしています。  これからの課題は すべての

母音できれいに響かせる事です。 
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