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August 06, 200922:23大好きな先生
 同じ児童英語教室のホームティーチャーをされていた年上のお友達に会った。

お友達というよりは私にとっては先生。 ご主人のお仕事の関係で

ブラジルに2年行かれて日本に戻られて2年近くたって再会した。

お電話での声が相変わらずお若く、実際お会いしたら(アラカンなのに)

すご〜くお若く、お元気でした。 お孫さんもいらっしゃいます。

 アメリカの生活が長く朝はベーグルとコーヒーが基本といわれる先生。

ちょうどいつも頼んでおられるセサミベーグルが届く。

半分に切ってからトースターでカリッと焼いていただいた。

・・セサミが香ばしくベーグルが本当に美味しかった。

今までベーグルを美味しいと思ったことがなかったので新たな発見。

ベーグルは卵も牛乳もお砂糖も入っていない健康的なパンですが、

焼いて食べたことがなかったのでそれがまず間違っていたのかもしれない。

ほんとうはそれにクリームチーズを塗ってレタスにスモークサーモンてのが

美味しい定番。これは美味しいと思う。 すぐにでもやらなくちゃと

とベーグルを買ったのですがセサミがなくプレーンにしました。

あとはスモークサーモンを買ったのでぜひ明日にでも作ってたべましょう。

 先生が素晴らしいと思ったのは

「私は1回のレッスンで皆に一度はワハハと笑って帰ってもらうの・・・」と

言われたことです。 ユーモアや洒落や皆で楽しい〜と思う時を共有する・・・

なんて素敵なことだろう・・と思ったのです。 

楽しいからレッスンに通いたいと思えるのが最高だからです。

決められた1回のレッスン内容はかなりのボリュームで、どうこなすかが

悩むところなのですが・・子供たちを笑わせるという発想が私にはなかった

ので〜〜私って本当に大切なことを忘れてたんじゃない・・と自問自答

それからは1レッスンに少なくとも1回は生徒に笑ってもらうよう努めています。

結局 自分もレッスンを楽しまないと生徒を笑わせることはできないんですね。

 それだけでなくて先生のパワーは素晴らしく見習いたいと思うことばかりです。

そして ブラジル行きが決まった時も沢山の生徒を抱えていらしたのですが

その生徒さん達をバラバラにしないでという要求を会社側に出し、先生の

生徒さんたちは近所に作られた直営教室に通うことになりました。

 ブラジル赴任言われた時1日は泣いたけどでももう行くって決めたからと

明るい声でおっしゃったときも・・素晴らしい人だな〜と思いました。

そしてブラジルライフも堪能して帰国されたのです。

ブラジルからのお友達を浅草など東京を案内するのも

一段落したかな〜とおっしゃってました。 ポルトガル語もある程度

できるようになってらしたのでは・・・先生何ヶ国語できるのかな〜?

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