J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

アミューズメント

ようやく、、、

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12月8日にようやくクリスマス🎄ツリー

を飾りました。

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その前からニ〇リのクリスマスリース

は玄関に飾ってあります。

これで、17日のECCの発表会とパーティー

ができます。楽しくなるといいなあ〜

ブラームスプログラム

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初台オペラシティのコンサートホールで大友直人指揮、東響のコンサートを

娘と聴きにいきました。  オールブラームスプログラムです。

東響コーラスとの「運命の歌」と「悲歌」。

東響コーラスはボランティアのアマチュア合唱団なようですが

合唱指揮のもと とてもよく歌っていました。

よく声も出ていたし結構上手だったです。各パートのバランスも良かったし、

運命の歌の出だしのアルトなどうまかったです。

「運命の歌」のほうがより良かったと思います。

インターミッション後のメインのピアノ協奏曲第2番・・・・

ピア二スト、アンドレ・ワッツさんが手首の怪我で 直前で

白 建宇(クン=ウーパイク)さんに変更になったにもかかわらず、

クンさんのピアノは非常に良く上手でした。

割と大柄な方で手も大きそうでした。 出演者変更のお知らせの写真で 

(顔に添えられた手も見える写真があったので)それもわかりました。

何せポン〇レで半額で買ったチケットなので、S席ですが

一階の一番後ろから3列目の端っこ二席でした。 ステージから遠くて

オペラグラスが必要な感じでしたが、 持ちあわせていないので

ピア二ストの手の動きははっきりはわからなかったけれど、

演奏は本当に素晴らしかったです。

 演奏には関係ないけれど、演奏会って女子トイレが並んだり、終了後出るのに

時間がかかるものですが、 今回は後ろの方で見えにくい席だけど

ホワイエやトイレへの出入りや帰りる時は断然便利でした(笑)

  ブラームスのピアノ協奏曲第2番はよく知らなかったので事前にN響、

サバリッシュ指揮、ポリーニ🎹の演奏を聴いていたのですが、

ブラームスの中でもとても自然で美しい曲だなあというのが第1印象。

交響曲1番4番に通じるところもあり、それより叙情的でメロディも美しく、

映画の音楽やドラマの挿入歌、フィギュアスケートの音楽にも

使えそうなところ満載の美しい曲、ブラームスの全盛期の作品と

言って差し支えなさそうです。

このピアノはかなりの難曲だそうでピアニスト交代のアクシデント

にもかかわらずピアノの素晴らしさ、オケ内ではチェロソロ良い演奏が聴けて

本当に良かったです。 コンマスは女性で バイオリンは女性が多かったです。 

弦は人数も多くないので皆一生懸命で頑張っていたなあと思うけれど

音の響きや厚みがもう少しほしかったかなあ。 フルートの響きがもう一段

上のものがほしかった。 管楽器はもうちょっとうまくないとソリストにも失礼…


コンサート前にオペラシティタワー

スカイラウンジにある京風豆腐懐石のお店で夕食をいただきました。

↑ 上の写真はそこからの夜景です。

 とても満足できるコンサートでした。

東北二大祭り「ねぶた」と「竿灯」

ず〜っと行きたいと思っていたねぶた祭りと竿灯祭り

8月2日、3日二つ祭りとも初日にツアーで観に行く事ができました。

とにかくすご〜い、素晴らしいお祭りなんですね。 初体験でした。

8月2日 青森ねぶた初日

ねぶた1


ねぶた2


ねぶた3


ねぶた4


 「ラッセーラ、ラッセーラ、ラッセラッセラッセラー」

 迫力のねぶたを観覧席の一番前から体験することできました。


8月3日 秋田竿灯初日

竿灯1


竿灯2


 あれだけの提灯に火を灯しどんどん竹竿の長さを伸ばして

バランスを取りながら 肩、額、腰にのせての妙技

 子供達の竿灯頑張る姿も素敵でした。

 「どっこいしょ〜、どっこいしょ〜」・・・・・技の竿灯

 
 二つのお祭りは雰囲気は違いますが、

二つともこれぞ祭りというお祭りだなあと思いました。

東北の短い夏を彩る、 東北人のエネルギーを感じるお祭りで

観覧して 掛け声をかけるだけで わくわく興奮するお祭り、

そしてお腹に響く太鼓のリズム、 笛や鈴のお囃子

そして跳ねっこのような踊り手がいて 夏祭りは完成するんだな〜と

つくづく感じました。 心から感動しました。 

ミュージカル、musical、 ミュージカル

 昔 タモリさんが 今夜は最高!という番組をやっていた時があった。

音楽盛りだくさんで 3人のコーラスガールのハーモニーが好きで 好みの番組だった。

 そのタモリさんが ミュージカルっていうものはどうも理解できない。 と言われたのが印象的

普通に演技していたのが突然歌いだして・・・て変だろ〜気持ち悪い・・・と

そのころに比べると 今はミュージカルって日本にもずいぶん浸透したのではないかしら。

 先週は宝塚の舞台を 今週は音楽座ミュージカルというのを観た。

宝塚もミュージカルの一種といえると思うけれど、人によって見解は違うかも・・・・

 劇団四季ができて 日本でも ミュージカルが一般的になってきたのかもしれない。

キャッツや ライオンキングなどブロードウェーそのままの舞台を日本で見られるようになったのだから。

 私はミュージカル大好きだけど、そんなに舞台を見たわけではないし、どうこう言えるわけではない。

ただ 数少ない観劇経験の中 歌って踊って演技できる人で、すべてのレベルが高く魅力的な人って

そんなにいるわけではないと思う。 

 そんな中 主役を張れる人(特に若手)を 常に輩出していく事って 個人の努力に頼るだけでは

むづかしいだろうし、 そうなると そういう人たちを育ていく学校や劇団のようなものが必要に

なってくるはずだ。 宝塚や四季などは有名だけれど、 日本全国にはたくさんそういう学校もあるのだろう・・

けれど魅力的なミュージカルスターを生み出すには ちょっと物足りないような気もするのだけれど

どうなのだろうか。

 今週観た 音楽座ミュージカルは 劇団四季出身の人、芸術学科や音楽科出身の人、その他色々で

中堅以上の人の方々は歌など声量があってとても魅力的だったけれど、肝心の主役がもう少し魅力的

だったらなあとちょっと残念な気がした。  パーフェクトを求めても意味がないけれど

特に 主役には キラッと光る何かがほしいと思う。 

 政権交代で 助成金が2年前から出なくなった ともパンフレットでは書いてあった。

若手のアーティストを育成するためには 国からの助成も大切だと思う。

アルバイトをしながら頑張っているアーティストは沢山いると思うから。

  ピエール・ド・ロンサール↓
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