J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

生きる指針・・哲学のようなもの

芸術家ではなく職人として歌う、、

今日は歌のレッスンの日。

少し時間が早かったのでさえ先生に

「こういう寒い時期、インフルエンザ

や風邪もひきやすいですよね。

コンスタントにコンサートにでて

いらっしゃる先生は体調が悪い時、

声が思うようにでない時

本番をどう乗り切るんですか?」

と尋ねてみた。

先生は「私は歌の専門家だけど

芸術家だとは思ってないの、歌う職人。

どんなに体調が悪くてもアマチュアの

聴衆に下手だとかあれ〜と思われる

歌い方はしないの。」

その為にはまず基本がしっかりしている

事が大前提。

「どんなに声がでない時でも、本番

声は出ると信じて今までやってきたの

よ。」揺るがない自身への自信と

前向きな気持ちが大切なんだなあと

あらためてさえ先生の強さを感じた。

本当の姿を

人のうわさや独断、思い込みで

その人の事を判断してはいけない。

ただ、刷り込みや洗脳のように思い

込ませられた場合、その判断は

その人のせいではなく洗脳、刷り込んだ

人にあると思う。

親しい人にもその子供達に勝手な

刷り込みをしてきた、している人がいる。

悲しい現実だけれど、そういう子供達は

その人の事を色メガネでみる。

現実のその人を見て判断してほしい。

きっと刷り込まれた性格やひととなり

はまったくかけ離れたものだという

事がわかると思う。

そして大人になり自分で判断が

できるようになっていれば、反対に

洗脳した人刷り込んだ人のさもしさ、

品格の無さがわかると思う。

かけ地なしでその人自身をしっかり

みる事が大事だと思う。きっといつか

わかってくれるだろう、と思っている。

image

It's not your fault.

リオオリンピックと甲子園で

TVは溢れてる。

それもいいけれど、ちょっと

心をホッとさせたくて、

ケーブルテレビのドラマか

映画を見ようと思い立つ。

途中からだったけれど

Good Will Hunting を

なんとなく見はじめた。

天才的頭脳の持ち主、スラム育ちの

Will(マッド・デイモン)と心理学者

セラピスト ショーン (ロビン・

ウィリアムス)のやり取りが

素晴らしい名画だ。

MITの清掃をしていて、ボードに書き

残された、難解な問題も解いてしまう

Will。現実は子供の頃受けた虐待の

トラウマでビルの解体などの

肉体仕事をして日々を過ごす。

彼の頭脳が欲しいエリートの仕事

も用意されるのに、

Willはなかなかその境遇を選ぶ

勇気がない。

その時にショーンが言ったのが

子供の時義父から受けた虐待

その心の傷は

It's not your fault.だと

はじめてWillは素直な心になり

涙をながし、分かり合う。

そして、(ベン・アフレック)悪友が

「おれは、親友だから言う。

お前のように宝クジの当たりクジを

持っているやつが俺たちのように

50になってもビル解体の仕事を

したら俺は怒るぞ。」そして、

「朝、バイトの仕事でおまえを(車で)

迎えに行く時、声をかける前の

十数秒が楽しみなんだ。いつか

お前が部屋からいなくなっている

かもと思う時が…」

そしてWillは新しい旅立ちをする。

いい映画はくすんだ心を洗ってくれる。

渡辺和子さんの言葉

 「置かれた場所で咲きなさい」がベストセラーになったノートルダム修道会のシスター

で学園理事長のマザー渡辺和子さん。

 橋本五郎さんとの新春対談(新聞紙上)でシスターが言われていた事・・・

「したいこと」と「しなければいけないこと」があれば「しなければならないこと」を

優先することができるのが本当の自由だと・・・・

それをするためには「自分の心との戦いが必要よ」と

 あ〜私はかなりの割合で自分との戦いに負けてるよな〜と

子供達に「ホームワーク忘れちゃだめよ!」っという前に自身への

ホームワークをすっかり忘れている私・・・

 年を重ねて自分に甘くなっているな〜とも思う。

シスターの言葉は信仰に生きる人の強さもあるのかなとも思うけれど

テレビのインタビューでのシスター自身は飾らない、親しみやすい感じで

かわいらしい感じすらする(87歳のシスターに失礼?かな)。

本当に強い人は ああいう感じなんだな〜と思う。

そしてそういうシスターが言われるから心にストンとおちる。

 残念ながら かなりいいかげんに生きている私だけれど

時にシスターの言葉のようなまっとうな言葉を聞くと「ハッ」とするし

だらける自分も時にピリッと刺激をうけて 良い加減になるのかな

と思う。

 私の事だから 肩に力をいれすぎず 自分でできるだけの事をやって

良い加減に生きていければと思う。 2015年の初頭でした。(ちょっと真面目〜)

襄と八重

 N〇Kで朝の連続小説はクドカンさん脚本の「あまちゃん」が

あまちゃんロスをおこすぐらい人気だったし それに続き杏ちゃんの
 
「ごちそうさん」もなかなか人気のようです。

 ここのところN〇Kの日曜夜の大河ドラマは福山さんの竜馬の時をのぞいて

見続けるものが無い私なのです。

今回の「八重の桜」は 出身校の関係もありすご〜く期待していたのだけど

最初は幕末の戦争の場面が多くて好きになれなくて

結局見続けることができませんでした。 でも お友達のユーフォリアさんに

何で見てないの? これから学校をつくるっていいところなのにと言われて

2か月くらい前からまた見始めたのです。

 オダギリ・ジョーが襄をやってくれてよかったなあと思います。 

もちろん綾瀬はるかの八重さんもいい感じ・・・・でも八重の事って

ぜんぜん知らなかった。 徳富蘆花からいわくあって嫌われていたから

というのもその一因らしいのですが・・・・まあそんなことはどうでもいいや

 新島襄が身を削って学校を創設したというのが素晴らしい・・

私は付属中高からの学生ではなく外様なので同志社精神というものも

それほどわかっていないと思うのだけれど・・・ただ混声合唱団に属していたので

College Songは何百回と歌った(と思う)し クリスマスには讃美歌を歌い

創立記念日には「庭上の一寒梅」を記念館で歌うことができました。

オール同志社のヘンデルのメサイアは学生時代は歌う事は出来なかったけれど

関東に来てからOBOGの合唱団で2回歌う事ができました。 

特に2回目は感動しました。

ちなみに 最初のメサイアを歌った時はまだ洗足の院を出たばかりの米良美一さんが

メゾソプラノのソリスだったのもいい思い出です。

 Doshiha College Song

御所での一回生のフレッシュ練習 最初にカレッジソングを習います。

オールドの先輩方から 意味をよく考えてと言われたけれど

あんまり深く考えることもなく 歌詞を覚え音程を間違えずに歌うだけだったなあ・・・

1番と4番を歌うならいだったので あらためて1番4番の歌詞を書いてみると

 One purpose, Doshisha , thy name
Doth signigy ; one lofty aim:
To train thy sons in heart and hand
To live for God and Native Land
Dear Alma Mater, sons of thine
Shall be as branches to the vine;
Tho' through the world we wander far and wide,
Still in our hearts thy precepts shall abide!

私はキリスト教信者ではないので for God は馴染まないのだけれど

やはり志高く 創設した信条が 高らかと謳われています。

 Still broader than our land of birth,
We've learned the oneness of our Earth;
Still higher than self-love we find
The love and service of mankind,
Dear Alma Mater, sons of thine
Would strive to live the life divine;
That we may with increasing years have stood
For God, for Doshisha, and Brotherfood!

( 一部 old English の部分あり
 you-your-you-yours が thou-thy-thee-thine だったはず・・)

日曜夜の大河ドラマも私的には楽しくなってきた今日この頃です。
記事検索
楽天市場
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ