J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

生きる指針・・哲学のようなもの

雑草のたくましさ

 暖かくなって 草木がぐんぐん伸び花も咲き・・・・でも雑草もはびこってくる。

南の2メートル道路は川沿いで土の道でここのところ草の伸びも早い

本当は雑草?は全部根絶やしにしないといけないんだろうけれど 

今年は私のだらけた気持ちからか たんぽぽ、ヒメジョオンやオレンジ色のはなびし草や

ピンクの名もないちっちゃな花をさかせる雑草まで今全部とってしまわなきゃいけないかな〜と

迷ってしまい、 一心に草を食べるユリと一緒にちょ〜適当な雑草抜きをしている。 

 きのうケーブルTVで見た懐かしい ハリソンフォード主演のアクション娯楽映画「エアフォースワン」。

映画とはいえ あくまでテロリストは根絶やしに・・というのがアメリカ合衆国の(歴代大統領の)考え。

根絶やしにしてもやっぱり テロリストは 雑草のように 現われ 結成されるだろうなあ・・・

 雑草は適当に抜いても大きな害はもたらさないけれど、テロはそういうわけにない・・・

雑草を抜きながらふと そんな事を考えてしまった・・・変な私

getting old…

10チューリップアレンジ



2013年になり、まだ・・50代半ばだけれど 近頃は色々な面で老いを感じざるをえない。

 遠近両用メガネを5年ぶりに作り直した。 老眼を一段階あげ、近視を一段階下げた。

今まで入ってなかった乱視が少し入り・・・ 水晶体の柔軟性が鈍くなってるんだろう。

前からある持病腰痛も、メンテが欠かせない。

整体(カイロ)に行った後は随分楽だけど、一週間ももたない。  

腰痛から肩こりに、ひどくなると足の付け根、足までひびいてくる。

  四角い2000mlペットボトルに水を入れたものを腰の下にいれて、

ゴロゴロしなさいと先生には言われている。

最初の痛さを我慢できれば大丈夫なんだけどな〜

割合背が高い方なのでこのままいくと「腰のまがったおばあさんになるよ」

と言われる。 さもありなん・・・

 歯も心もとない・・歯槽膿漏その他でどのくらいこのまま大丈夫なのかなあ

と心配になる。 80歳で20本自分の歯を残す!というのがあったと

思うけど 私の場合厳しい・・・・

 頭髪も白髪に薄毛に気にしだしたらどうしようもない。

亡くなった母もそうだったけれど私は30代から白髪が結構でだしたので

ずっと毛染めしているが そのせいか髪の毛が傷みはり、コシのない髪になっている。

 頭の中身も・・・もっと問題かもしれない。

年を重ねれば 容姿の変化をまぬかれることはできない。


今はanti-aging ばやりだ。  老化防止はいいんだけれど

だれもが年を重ね、老いていくことに逆らう事はできない。 逆らい続けたらお化けになっちゃう・・

若々しくありたいとは思うけれど

これからはどんなふうに年を重ねていくのが自分らしいのか 考えながら生きていきたい。  

イタイおばさんにはなりたくない と思う。

27 favorite things


 何だか今日のブログは佐野洋子風でした・・・

夏休みモード

 ロンドンオリンピックも白熱した試合が続きおもしろいですね。

ただ時差の関係でLiveではなかなか見にくいという欠点はありますが・・・・

 オリンピック話題と英語教育話題でひとつ

小学3,4年生の読むリーディングブックに The tortoise and the eagleという話があります。

翼(wings)のない陸ガメが鷲のように空を飛びたいと飛び方を尋ねるのですが

お前には翼がないのだから無理だと拒否されてしまいます。 しつこく粘るカメに根負けして

鷲はカメを足でつかんで空高く飛んでくれます。 鷲に掴んでもらって空を初めて飛んだカメは

I can fly, I can flay. と興奮し自分で飛べると勘違いして  鷹にLet me go!離していいよ

叫びます。 鷹は OK と カメを空高くで離してします。 もちろんカメは

まっさかさまに地上に落ちてしまいます。 そして甲羅が割れてしまうのです。

(それだけですんで良かったのですが)

そして この話の教訓は the moral of the story =' Know your limits' というもの。

 「限界を知れ」「己を知れ」という事だと思います。

 さて オリンピックに出場する選手達は 自分の限界を感じたことはなかったのでしょうか?

たしかに カメが空を飛ぶというのは 土台無理というか不可能なことですから それを

飛べるようにしよう・・・というのはおかしなことです。

でも 選手達は 無理だと思ったこと 自分の限界以上だと思う事に挑戦しつづけたのでは

と思います。 限界を超えるべく頑張ってきたのではないかと思うのです。

  ゆえに この教訓は限定的だな〜と思った次第。



今日は 小学校の水泳の検定日だそうで 朝から小学生が水着バッグをもって

登校していきました。 また夫を最寄の駅まで送っていく際は 帰省するんだな〜と

見受けられる家族やら 遊びに行こうとしている人々に会って本格的に夏休みなんだな〜と

あらためて感じました。 私も今日午後がんばったら 待望のお休みです。

hospitality vs hostile・・・ おもてなしの心 vs 敵対心

12,7,14 2日目朝ハイアット睡蓮の花
 ← バリハイアットホテル内の
  睡蓮のさくウォータースペース(池)






バリに行って思った事

インドネシアは政情的に安心できる国とはいえないし、特に

ジャカルタなどの首都その他でも テロ対策には細心の注意が必要だ。

バリ島は その中にあって世界的にリゾート地として歴史も人気もあり

比較的安心とは言われているけれど、やはり注意しておかなければならない。

泊まったバリハイアットは車で門に入場する時からセキュリティーチェックが厳重だ。

一台づつ車が停車させられ 中も見られチェックされてから 入場できる。

ロビーに入場する時にもひとりづつ荷物もチェックされ 

人も 金属探知機(空港にあるような)所を通って入ることができる。

それだけテロ対策には神経を使っているという事だろう。

 バリハイアットホテルの中の従業員教育はいきとどいていて

廊下で会うスタッフやレストランのスタッフもちろんロビースタッフなども

ホスピタリティあふれていて丁寧でソフトでいつも笑顔であいさつしてくれる。

外は赤道下ということもあり(乾季で一番バリでは過ごしやすい季節だったけれど)

ホテルの部屋の中の冷房はしっかりかかっている。 ちょっと寒いくらい・・・

12,7,15 3日目 ビーチ向かうところの置物 

 ← ビーチに向うところにあるstatue

 





オプショナルツアーでいろいろな説明をしてくれたガイドのスータさんは

もと公立高校のカルチャーやアートについてレクチャーする先生だったそうだ。

(お父様も先生だったそう)  大人になって 仲の良い幼馴染3人が

同窓会のように久しぶりに会った時  一人は高校卒で語学学校にいって

ガイドになってすでに デンパサール【バリの州都】に家を持ち、

一人は弁護士になり裕福な生活をおくり 彼だけが借家で生活が苦しかったそうだ。

 それで二人から日本語の語学学校に 行くお金を貸してもらい

本当は1年かかる課程を6か月で終え 一生懸命自分で勉強して 

日本語と英語の観光ガイドになったそうだ。

以前はオーストリア人のガイドもやっていたけれど今は日本人観光ガイドをしているそう。

日本が景気が良いころガイドになった幼馴染は 早くに家を持つことができたのだろうけれど

今はそういうわけにもいかず、 妹さんは韓国語の観光ガイドになっているそうだ。

中国語のガイドが今後重宝されるけれど 中国語もむづかしいしね〜とスータさん曰く。

 もともとインテリジェンスのあるスータさんなのでガイドもしっかりしてしてくれたし

日本語もわかりやすかった。

 
 バリの学校の始業式はちょうど私たちがバリに行っていた7月16日(月)〜始まるそうだ。

バイクで通学通勤する人がとても多い。 車もデンパサール空港周辺や主要道路で渋滞する。

来年サミットがバリでおこなわれるそうで それまでに空港も国際空港と国内空港とわけ

国際空港を今作っているところだった。 また高速道路もそれに合わせて今作っているそうだ。

 経済発展著しいインドネシアだけれど やはりそこにはひずみがいっぱいありそうだ。

人口は2億5千万(島がたくさんある)そのなかで 政治経済の中心はもちろん首都ジャカルタ

だが、バリ島は観光でなりたっている島で周囲の島からバリに移住してきている人も多いそうだ。

ただ スータさんいわく バリ人はもともとお人よしでやさしい人間が多い。のだと

バリ人はバリ人としての誇りを持ち バリに来た観光客をおもてなしする心(hospitality)を

持っているのだと。・・・・・・納得

 それに対して一部の過激なイスラム教徒の暴走がテロという形で現れる。

西欧文明に対する敵対心(hostile) 羨望、怒り それが凶暴な形で爆発するのがテロ

なのだろうか???  貧富の差もあるだろうだけど hospitalityあふれたBalineseも

凶悪なテロリストになりうるのだろうか? よくわからなかった。

Bali ウルワツ断崖絶壁海3 水平線

←  ウルワツ 断崖絶壁 海 水平線をのぞむ

いき急がない・・

 文章で切羽詰まったような急いだ感じの文は

読んでいても書き手の焦燥感を感じるし読み手は違和感を感じる。 

何をこんなに急いでいるのかなって思ったりする。

 前にも書いたかもしれないけれど 有吉佐和子さんの「複合汚染」にはそれを感じたし

あまりにも上手く練り上げられ心をうつ小説にも時にしてそんな感覚をもつことがある。

たとえば 向田邦子の「思いでトランプ」など・・すごく好きな小説なんだけれど

出来すぎているとちょっとこわい(scaryな)感じがして

そうそう 吉本ばななさんの「キッチン」にもそれは感じた。 でも作家のつっぱって

無理してる感じ(失礼な話だけど)はひしひし感じたけれど怖くはなかったかな・・・

 俳優さんでも鬼気迫る演技をされ それが生まれながらの俳優で自然とできちゃう場合と

一生懸命努力しての結果の場合とで違うと思うのだけれど 後者の場合

遊び心が ゆとりが 抜け感がない文を書く 演じる  そういうふうに生きていて

まじめな人って 私なんかが心配しなくていいんだけれど

生きいそいでる感じがして大丈夫かなとかかすかな恐れを感じ〜心配になるんです。

 自死ではないけれど 飛行機事故やら自動車事故やらで向田邦子さんも

有吉佐和子さんも太地喜和子さんも亡くなられた。 ダイアナ妃も生き急がれてた

気がします。

 何故こんな事を書いているかというと 紳助さんの芸能界引退のニュースを聞いたから・・・

今の芸能界でお笑い?関係でトップにいる人といえば  たけしさん は別格として

さんまさん とんねるず ダウンタウン や 爆笑問題 etc. がいると思いますが

司会者 プロデュース力を持った人として紳助さんは ここ数年 トークの上手さに

磨きがかかったような気がしました。 さんまさんより面白いというかうまいかな〜と

思わせてくれる司会ぶりでした。 でもなんだか私の思う いき急ぎ感も感じました。

 それでこんな形で引退・・・もったいないですね。 

でも以前自分の困った問題をダークサイドの方にけりをつけてもらったのも 

解決を急ぎすぎた結果なのじゃないかしらとも私は思ったのです。

 生きていく中では困った事も嫌なこともいろいろあるし 私自身も解決できないまま

ずっと背負っている問題だってあります。 人に言える悩み 何らかの形で解決できる問題

人に言えない悩み 解決の難しい問題。  まだ人に言える悩みなら 何らかの解決の糸口も

見つかるかもしれません。 でも本当に大変な問題や悩みは 他人には 家族以外には

また家族にも言えない自分一人でかかえなければならない問題 や悩みもあるし

そういう問題や悩みのほうがより深刻だと思います。  ただまたそういう深刻な問題悩みでも 

人に言えるようになれば解決につながっていくこともあるかもしれません。

 長々と書いてしまったけれど いつも私は思うのですが自分の人生時計の速度は

その人によって違うと思うのです。 とても速い人もそうでもない人と 人によっては時々針がとまったり

ゆっくりの人もあると思うのです。  速い人は速い人 のんびりの人はのんびりの人 その人なりの

生き方があるので どちらがいい悪いなんていえないし その人が幸せならそれでいいんですよね。

 へんに無理やり速度を上げすぎたり下げすぎたりせず 自分らしい人生時計の動き速度で

生きていきたいものだと思います。 

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