J's diary

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カテゴリ: ミュージック

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続いて 日本歌曲で人気がある

「さくら横ちょう」

加藤周一作詞、中田喜直作曲 のものと

別宮貞雄作曲のものがある。

詩が魅力的で、どちらの「さくら横ちょう」

が好きかは人それぞれだと思う。

今年は東京の桜開花は3月14日と

史上最速?であと1週間もすれば満開に

なるでしょう。

色っぽい感じの歌で

春の宵さくらの並木のもと

どうにもならない別れた恋人の事は飲み込み

はらはらと薄ピンクの花びらが散る中

歩いて行こうという歌。

「さくら横ちょう」

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
想い出す 恋の昨日(きのう)
君はもうここにいないと
ああ いつも花の女王
ほほえんだ夢のふるさと

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう
会い見る時はなかろう
「その後どう」「しばらくねえ」と
言ったって
はじまらないと心得て花でも見よう

春の宵 さくらが咲くと
花ばかり さくら横ちょう

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日本歌曲って私には難しい。

「はなやぐ朝」は阪田寛夫作詞、

(私に課題ででているのは)大中恩作曲のもの。

ただ有名なのは中田喜直作曲のものだ。

後者は「魚とオレンジ」(全8曲)の

冒頭を飾る曲で、コロラトゥーラの技巧も

盛り込まれた華やかな朝の歌だ。

ごく普通の会社勤めの女性を主人公にした

8曲の最初、幼少期のもの。

 大中恩作曲の方はYoutubeにもあがって

こないのでどんな歌い方をするのが正解

なのかよくわからない。

 先生からは6歳の子供のように歌いなさい

と言われたけれど、どうもしっくりこない。

無垢な、子供らしい好奇心や夢をあらわした

曲だとは思うけれど、大人になってそれを

懐かしく思い歌ってもいいんではないかと。


 春のはじめのはなやぐ朝に
 みかんのたねををお庭にまいた
 さかなのめだまをつちにうずめた

 おさないわたしはゆめみていた
 はるかなとおいあかるい夜に
 みかんは熟れて星になり
 わたしのさかなは空の川をのぼるでしょうと

 そう思うだけでみちみちて
 おさないわたしはかがやいていた
 春のはじめのはなやぐ朝には

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先々週のクラシック音楽館で

ベートーベンプログラムの中

三重協奏曲(バイオリン、チェロ、ピアノ)が

素晴らしかった。

バイオリンがアンネ・ゾフィー・ムター

チェロはヨーヨーマ、ピアノと指揮が

バレンボイム(弾き振り)オケは

若手?のウェスト=イースタン・ディヴァン

管弦楽団



知らなかったベートーベンプログラムに

今更ながらその素晴らしさに

感動した。まだ知らない素晴らしい曲が

沢山あるのだろうともっと知りたいと

思っている。

 歌のレッスンはこのコロナの中でも

続けている。 天井からビニールの仕切り

が垂れ下がり迷路の一角のような所で

歌っている。グランドピアノの周りも

ビニールで仕切られている。

 コンコーネ25 の15番、16番を練習し

モーツァルトのオペラ 「フィガロの結婚」

第2幕から伯爵夫人のアリア 


Porgi amorを終え

次もモーツァルトだけどオペラ「魔笛」

第2幕からドイツ語のパミーナのアリア

Ach ich fuhl's, est  愛の喜びは露と消え

が課題曲です。

この曲難しい。一応歌えるようになって

録音してみると、酷さが分かる。

先生にその事を伝えると、この曲は曲自体

の難しさがあるんだと言われました。

もう少し上手に歌いたい。

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 声楽レッスン 今の課題曲は コンコーネ以外は

Mozart フィガロの結婚より 第2章 伯爵夫人のアリア Porgi amor「愛の神よ」 

 伯爵の愛が自分から離れてしまった悲しみを歌うアリア と

内山登美子詩 大中恩作曲「夕陽のなかに立っていると」の2曲

 もちろんPorgi amor は悲しく美しい曲。そして 夕陽・・・がとても美しい曲

先生とこの曲はいい曲だよね〜という話になりました。

 日本歌曲を教える声楽の先生が自分が習った歌曲を教える傾向があり

今作られている沢山の日本歌曲を教えるのに熱心ではないという話を聞きました。

日本語でかかれている曲なのだから自分が思ったように歌えばいいのにね〜と

先生は言われました。 なるほどね・・私自身日本歌曲それほど好きでは

ないかもしれないけれど 中にはとても美しい曲があるということ 忘れてはいけない

と思いました。IMG_6221

今年はコロナ感染の関係で 

毎年6月に行われる雨だれのコンサートが

発表会方式ではなく、無観客で

ビデオ録画会となりました。

私はイタリア歌曲、スカルラッティの

菫(Le violette)を歌いました。IMG_5365

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