J's diary

日々の何気ないことを覚え書き ペットのこと・家族のこと・ガーデニング ホームティーチャー・ヘルスケアに関すること等

ミュージック

芸術家ではなく職人として歌う、、

今日は歌のレッスンの日。

少し時間が早かったのでさえ先生に

「こういう寒い時期、インフルエンザ

や風邪もひきやすいですよね。

コンスタントにコンサートにでて

いらっしゃる先生は体調が悪い時、

声が思うようにでない時

本番をどう乗り切るんですか?」

と尋ねてみた。

先生は「私は歌の専門家だけど

芸術家だとは思ってないの、歌う職人。

どんなに体調が悪くてもアマチュアの

聴衆に下手だとかあれ〜と思われる

歌い方はしないの。」

その為にはまず基本がしっかりしている

事が大前提。

「どんなに声がでない時でも、本番

声は出ると信じて今までやってきたの

よ。」揺るがない自身への自信と

前向きな気持ちが大切なんだなあと

あらためてさえ先生の強さを感じた。

中村紘子メモリアル

昨年7月に亡くなられた中村紘子さんの

メモリアルでニューイヤーズコンサートが

所沢MUSEで行われました。

毎年中村紘子ピアノ秋山和慶指揮東響で

MUSEのニューイヤーズコンサートが

行われていました。ただ昨年は中村紘子

さんの体調不良により出演されなかった

のですが、2017年は中村紘子復活と

銘打ったニューイヤーズコンサートが

当初予定されていました。

その証拠に実際聴いてきたコンサートの

チラシとまぼろしになったコンサートの

チラシを並べてみました。

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中村紘子さんメモリアルとして

仲道郁代、牛田智大、上原彩子と

素晴らしいピアニスト三人が其々

ベートーベン、皇帝

ラフマニノフ、パガニーニの狂詩曲

チャイコフスキー、協奏曲第1番

全てピアノコンチェルトという豪華さ

残念なのは、東響がちょっと足を

引っ張っていたところかなあ〜

牛田君もよかったけれど

チャイコフスキーコンクール第1位を

とった上原彩子さんのチャイコフスキー

ピアノコンチェルト🎹は本当に

素晴らしかった。 きっと

中村紘子さん天国で喜んでいらっしゃる

でしょう。

充実した年の瀬のある1日

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2016年も暮れようとしています。

27日に今年度最後のお出かけをしました。

まず、第1の目的はピアノリサイタル

を聴きに行く為。18歳、新進気鋭の

ピアニスト、ダニエル・ハリトーノフ

1部がリスト、2部がショパン

多少荒い所はあったにせよ、怖いもの

なしの若者、素晴らしいテクニック、

みずみずしく疲れるところのない

演奏で圧倒されました。

特にリストのハンガリー狂詩曲第2番

嬰ハ短調は凄いの一言。

掘り出し物のコンサートという感じ

彼は天才?まだ18歳です。

場所は上野の東京文化会館だったので

ランチを駅ナカのお店でタコ飯を食べ

ました。

コンサートまで少し時間があったので

師走のアメヤ横町を冷やかしたくて

お友達と一緒にカニ🦀やマグロを

見ながらブラブラしてきました。

お友達が欲しくて探していたファーの

ストールを見つけ良いお買い物が

できました。

コンサートは4時には終了したので

ちょうど横にある国立西洋美術館

(ル・コルビジュエで建物が世界遺産)

でやっているクラーナハ展が年内

最終日で、見ると人も並んでいなかった

のですんなり入ることができました。

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お友達もBSの特集を見ていて見たかった

と言われたのでよかったです。

ちょっとグロテスクな絵も有名ですが

なかなか面白かったです。

クラーナハ展を見てお茶して帰途に

着きました。充実した1日でした。

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ピアノの調律

我が家のピアノは夫の最初の配属先の

大分で新婚生活を送っていた時、ピアノ

🎹の無い生活が寂しくて、夫の理解も

あり無理をして買ったものです。

日本製でヤマハからわかれた

クロイツェルというメーカーのものです。

もうかれこれ30年以上経っていて

大分〜横浜〜保谷〜所沢と移動していて

所沢に来てから数年後には

ピアノを練習するものもいなくなって

久しいため 調律も定期的には

していませんでした。

2年前から私が歌を習いだしたので

ピアノ🎹も調律して使うように

なりました。ただ、調律していない期間が

長かった為でない音があったり、大幅に

音が狂っていて果して調律してきちんと

使えるかなあと心配しました。

幸い調律もでき、半年後にもう一度

調律してなんとか大丈夫になりました。

そして一年後調律してもらいました。

父の具合がよくなくなり、自分が

手首の骨折をしたりで歌やピアノどころ

ではなくなってしまい、またピアノから

遠ざかってしまいました。

父がなくなり四十九日も過ぎ

歌のレッスンを再開し、ピアノの方は

また出ない音がでて、音も下がって

きた為、根本的に中身を修理にだして

調律してもらいました。

戻ってきたら驚くほど鍵盤が軽くなり

スムーズで音が良くなりました。

ただ歌のレッスンは再開したけれど

ピアノの練習をするわけではないので

もっと弾いてあげないとピアノが

可哀想な感じもします。

ピアノ🎹は家🏠より長生きだと

調律の方から言われました。確かに

ピアノは調律さえきちんとすれば

百年だって平気だから。大事に

使ってあげたい。弾くのが一番だろう

なあ。


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心にしみいる・・・・

心がざわざわする時

心がどうにもならないくらい落ち込む時

暗い気持ちが晴れない時

弦楽器の演奏を聴くとホッとする時がある。

そんな時、新聞であのなかにし礼さんが病み上がりの時

人に薦められて感動したというCDを手に入れた。

バッハの無伴奏バイオリン ソナタとパールティ−タ

五嶋みどりの演奏です。

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素晴らしいのだけれど力が入りすぎた感のある

五嶋みどりさんのCDをもっているので

どうなんだろうと思ったのですが

このバッハの無伴奏に関しては演奏会でもよく取り上げられる

そうですし、小さいころから慣れ親しんだバッハと言われていたので

少しためらいはあったのですが、思い切って購入しました。

聴いてみると本当にいいんです、力がいい具合にぬけた演奏で

感動しました。 録音状態がよくないという評価も目にしましたが

あまり私はそういう事にはこだわらないので演奏そのものは

本当にいいです。
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